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第三者評価の結果

和泉保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
2023年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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<総評>日々の保育の中で異年齢の子どもたちが自然と交流を深めています。天気のよい日はできるだけ毎日お散歩に出かけて自然と触れ合ったり、英会話教室の学校研修プログラムを取り入れた英会話レッスン、地元サッカーチームによる総合型地域スポーツクラブでのサッカー遊び、動作に関わる神経系と筋肉との運動性を高めるコーディネーション運動教室など、身体を動かす体験を何よりも大切にした保育により、子どもたちは毎日ワクワク体験を楽しんでいます。<特に評価の高い点>・日々の教育・保育に関する職員からの相談については、その日の内に主任・園長に伝えて検討しています。また、各クラスで1か月の間に職員間で話し合った子どもの行動や問題について、月1回の職員会議で話し合う機会を設けて、園全体の問題として考えています。

評価機関の記述 2

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昨年度から、各職員は自己評価シートにより、年2回のセルフチェックを実施し、その結果をレーダーチャートで分析してグラフ化することで、各職員の教育・保育の質向上と人材育成に繋げています。

評価機関の記述 3

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「事故防止ガイドライン」の作成や、各種事故防止マニュアル、各種危機管理マニュアルなどを整備してリスクマネジメント体制の強化に努めています。「ヒヤリハット」や「事故報告書」の発生事案については発生要因の分析と再発防止をクラス職員で検討し、各クラス職員に周知しています。<改善を求められる点>・理事長は、今後の法人全体及び各施設の体制整備や修繕予定等を把握して経営に努めています。その内容について今後は文書化することで着実に計画を実現する体制づくりを望みます。

評価機関の記述 4

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中学生の職場体験を受け入れています。その他のボランティアの受け入れは現状ほとんど無いようですが、今後の受け入れに備えて「ボランティア受入マニュアル」の整備を期待します。

評価機関の記述 5

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教育・保育の標準的な実施マニュアルについては、一部マニュアルは作成されていますが、更に教育・保育の各場面に応じた幅広いマニュアルの作成を期待します。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 三重県の公表資料 ↗。

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