- 評価結果の確定
- 2024年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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1,保護者アンケートの96%という回収率と、高い満足度第三者評価調査の3本柱の一本に、保護者の評価があります。在籍76名のうち、評価と言えるアンケートに73名が回答され、その評価も満足度が非常に高く、
評価機関の記述 2
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給食や食育に関する取り組み・・・・・・・・・・・・・・・・・・100%
評価機関の記述 3
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自然に触れたり、地域に関わる活動・・・・・・・・・・・・・・・100%
評価機関の記述 4
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豊かな感性を育む活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・96% - 2 -
評価機関の記述 5
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保育中の発熱や体調不良・ケガ等への対応と、保護者への連絡・・・96%
評価機関の記述 6
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話しやすい雰囲気、態度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・97%という素晴らしい回答が得られました。評価項目は合計25項目となっていますが、80%以上の満足度を示した項目数は19項目あり、設立6年目で、しかもコロナ禍の影響ある中での保護者の評価は、見事の一言につきましょう。これからの施策としては、保護者の上記に挙げた高い項目について、さらに「第二の家庭」を心に置き、親しみやすさや優しい雰囲気作りで「楽しくたのしく」磨きをかけて前進されることを期待します。 2,笑顔あふれる「第二の家庭」朝の笑顔でのお迎えから一日が始まります。子ども達の自主性を尊重して、一日を明るく笑顔で過ごせるように温かく見守る保育士のあふれる笑顔が、良好な就労環境を感じさせます。各クラスに経験豊富な保育士と、若くて優しさあふれる保育士が配置され、チームワークよく進め、加配の担当者も、児が安心して色々な人との関わりが持てるよう、工夫しつつローテーションを回しています園の目指す「第二の家庭」に相応しい環境と言えます。 3 給食・食育について当園では、3 大テーマの一つに楽しく頂く食事があります。食事環境づくりでは、幼児組の現状を見せて頂き、当番制で順番に回ってくる作業を、見事に仕上げている園児に聞いてみましたら、当番制について見事に、しっかりと説明してくれて、素晴らしい経験を積んでいることを確認しました。子どもたちの食べ方も、5才のお誕生日を目処に、お箸をうまく使えるようになった子どもにはお箸を、まだうまく使い切れない子どもにはスプーンを、自分で選択させ、楽しく食べていて、「美味しい?」と尋ねると、笑顔でしっかり答えてくれました。多分家庭に戻ったとき、お昼にいただいた食事のことが話題になることも多いのではないでしょうか?「食物アレルギーがあっても出来るだけみんなと同じものが食べられるように」という観点から、3大アレルゲンである卵・牛乳・小麦を使用しないよう、専用ソフトなどを利用しながら、栄養士を中心に献立を考え、できるだけ旬の食材を多く取り入れるよう工夫をしています。保護者アンケートで100%満足しているとの回答が出ているのも、園が届けている献立表や各種情報だけではなく、子どもの報告も内容も大きく影響しているのでしょうね。 4 眠ること当園で大切にしていることが3つありますが、すでに「食べること」「子どもの主体性を - 3 - 尊重して、保育活動で楽しく遊ぶこと」は、ご理解いただけたと思いますが、「眠ること」についても、独特の手法を使っています。通常であれば、保護者の皆さんにとって一番力が必要となる、金曜日夕方に布団などを持ち帰り、月曜の朝には園に持ち込むことが必要となっていました。ところが当園ではお昼寝時は、コットベットを使用していますので、この労力はかなり軽減されたのではないでしょうか。しかも床から10cmほど空間ができて、清潔感があり「夏は涼しく冬は暖かく」眠れます。○改善を求められる点 1,地域との交流、地域貢献について開園して5年、コロナ禍に見舞われ、多くの制約の中で活動を見合わせていましたが、本年からようやく活動のスタートとなりました。これらの活動を、今後とも力強く推し進めていくことを期待します。特に月1回開催の「らくらくひろば」は、若い子育て世帯の多い新興住宅地の、地域コミュニティの活性化に、園が大きく貢献できるものと確信します。また、滋賀学区まちづくり協議会の「ふれあい文化祭」への参加は、地域の各種団体との交流を深める、大きな第一歩となることでしょう。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 滋賀県の公表資料 ↗。