- 評価結果の確定
- 2022年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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園長の力強いリーダーシップ園長は保育経験が長く、御殿浜、和邇の園長を務めた経歴もあり、リーダーとしての資質は職員の能力発揮に強く影響を与え、園は協調的でオープンな雰囲気になっています。新卒職員への指導にも配慮があり、長く勤務する職員が多いです。職員一人ひとりに指導が行き届いていることがよくわかります。共有したい理念は明確に伝え、園で働くすべてのスタッフが、明確な目標を共有できるようにサポートしています。保育目標が子ども主体であり、それが園全体に共有されていて、さらに職員が共に発展させていくことができています。・働きやすい職場環境高水準の保育が求められているという価値観をスタッフが共有しています。スタッフの専門分野を尊重し、様々な提案が歓迎され知識や意見が活用されています。シフトの希望は偏りが無いように工夫されています。普段からコミュニケーションを取ることで健康面にも配慮できています。業務内容の申告をすれば1分単位で残業を申請できるので、サービス残業はありません。研修では自分の受けたい研修を申請し、勤務時間内に受講できる仕組みがあり、スキルアップのための自己研鑚が可能です。・多彩な保育内容個々の子ども、家庭のニーズ合わせた柔軟な保育サービスを提供しています。学研の「もじかずランド」や英語のオンライン授業を取り入れるなど、就学にスムーズに移行できるシステムがあります。また警察と連携して安全なお散歩マップを作成し、近くの近江神宮へ散歩に行き自然と触れ合える保育が行われています。園内では、はだし保育を取り入れています。冬場でも裸足で走り回り、裸足での活動が健康、体力づくり、身体作り、五感の発達を促しています。・地域との良好な関係保育園は地域社会の中で家族が健やかに生活していくために大きな役割を果たしており、保育士は普段の保育実務を通して、地域社会に貢献している職業と言えます。大津京保育園は園に通う子どもたちのためだけでなく、地域の人たちのために有益な情報交換や相談の窓口としての役割も担っています。子どもを持つ親や、これから子供が生まれる家庭、保育に興味を持つ学生、お年寄りなど地域社会の様々な人たちが保育園という場を通して関わっています。保護者や地域の人々と園の歩み寄りをとても大切にし、あいさつで始まりあいさつで終わる気持ちのよい関係が築けています。 3
評価機関の記述 2
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改善を求められる点・園の自己評価への取り組み方園の自己評価を行う方法としては、県が定める「自己評価実施ガイドライン」や厚生労働省が示す「保育所における自己評価ガイドライン」があります。厚労省のガイドラインでは実施する際の具体的な進め方の例として、①保育士等の個々の振り返りを最大限に生かす方法、➁日誌やビデオ等の記録をもとに多様な視点から振り返る方法、③評価項目を利用して振り返る方法の3つが示されています。これらの例は、いずれも保育士が個々に振り返りを行った内容を組織全体として共有し、園が大切にしている価値や課題をより明確化していく過程を重視したものです。園の実情に合った方法を選択、または組み合わせることも可能です。どの方法で行う場合でも主任保育士、全体リーダーが加わり、可能な限り職員全体が無理なく継続的に取り組めるよう、工夫して実施することが大切です。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 滋賀県の公表資料 ↗。