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第三者評価の結果

よいこのもり保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
2023年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

食育について毎日の給食は3人の調理スタッフで家庭的で季節感あふれる美味しい食事を提供している

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通常は大きな遊戯室で 3~5 歳児が年齢ごとに分かれて一机 5~6 名(一年間同じ仲間)で楽しく食事をしている。「いただきますの挨拶」からごちそうさまの挨拶まで、年齢ごとに子どもたちの食事マナーは徹底しており、どの子も好き嫌いも少なく完食し、挨拶はもちろん -2- 食器の片付けもきちんとできている。 3 歳からは各教室で担任や調理スタッフが、月に1回『げんキッズ』という食育の会を実施し、食材や食べ方などの話をする活動をしている。

評価機関の記述 2

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保育環境について子どもたちは、春は桜・芽吹の新緑・秋の紅葉等一年を通して、自然豊かな環境でのびのびと保育者の指導のもと活動を展開している。近江神宮には、月はじめには全員がお参りをし、年長児の夏のお泊まり保育には、カルタで有名な近江勧学館を利用している。饗宴祭や七五三詣りなど貴重な日本の伝統文化を身近で体験できる恵まれた環境が準備されている。

保護者アンケートの結果について調査数124でアンケートの回収数102、回収率は84%と高い回収率であった

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中でも「満足している」と回答したパーセントは・自然に触れたり、地域に関わる活動・・・・・・・・・・・・・・・97%・豊かな感性を育む活動・遊び・・・・・・・・・・・・・・・・・・93%・保育の意図や保育内容について。園だよりや懇談会等での説明・・・92%・総合満足度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・92%・給食や食育に関する取組・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・91%・保育中の発熱や体調不良・ケガ等への対応と保護者への連絡・・・・91%上記6件は保育内容の中心を占めるもので家庭との連携コミュニケーションが豊富な事を示している。○改善を求められる点 1.リスクマネージメントについて事故防止については、保育士のきめ細かい目線で防止しているものが多いと思われるが、小さな事故で終わっている間に大きな事故防止策や課題を明確にすることが求められている。少しでもそれに留意する観点から、ヒヤリハット活動が既に実施され、今年度現時点で各クラス合計すると70件を超えてきており、各クラスの検討に任せて置くのではなく、リスクマネージメント会で年3回程度ヒヤリハット件数を合計した検討会で分析し、防止策など浮き彫りにして、大事故防止に活かしていって欲しい。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 滋賀県の公表資料 ↗。

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