- 評価結果の確定
- 2023年度
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総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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1,食育への取り組みについて全体計画の中に食育の推進についての取り組みが位置づけられ、月別・クラス別に明記した具体的な『食育の目標』を作成している。家庭的で彩りも考慮してある給食は子ども達が楽しみにしている給食で保護者からも高評価を得ている調理内容である。調理スタッフのチームワークの良さが調理や彩の一工夫につながっている。また、食事アンケートを実施し、家庭での食生活の様子を把握し食育指導に繋げている。今年度より、『味の教室』を年2回実施し、目で見て・さわって・匂いを嗅いで・音を聞いて味わう五感体験を取り入れ、食育教育の幅を広げている。 2,生活発表会について 5 歳児にとって最後になる生活発表会には、おじいちゃん・おばあちゃんを含めた保護者の家族を中心に、自治会長・民生児童委員・小学校校長・理事 3 名の方々を招き盛大に実施された。本園伝統の和太鼓は、身体を使いながらリズミカルな動きを交え太鼓の響きはもちろんであるが、子どもたちの表情にも自信あふれる様子が伝わり、参加者に大きな感動を与えていた。本園のメリハリのある保育を見事に実現させている。 3,地域の子育て支援 A、親子の未来塾平成19年に開設し、今年度の 4 月から12月の期間に延べ人数として大人2269人・子ども2458人の利用があり、地域に浸透している子育て支援の場となっている。専門の保育士が常時勤務し、月曜日から金曜日まで開設している。(水曜日は赤ちゃんを対象)予約なしで登園できるが、ママヨガ・あおぞら未来熟・お楽しみ会・親子でランチ・体操教室・おたのしみ会・お誕生会等は事前予約が必要になる。保護者同士のつながりの広がり、悩みの相談等、保育士はもちろん、先輩の保護者からのアドバイスも受けられ、信頼できる子育て支援の場となっている B, 一時預かり一時預かり用の教室を 1 室設け、事前申し込み前提で終日の預かりを実行しているが、年間 3~4 件は緊急支援のお願いがあり、急遽対応することも有る。昨年度の利用者数は 2751 名・今年度は 1 月末集計では 2441 名の利用者が有り、地域貢献を果たしている。 -3- 4、保護者アンケートの結果について保護者アンケートの実施及びその集計結果は、160部配布し150部回収することとなった回収率94%という数字は、当調査機関始まって以来の高い回収率となった。23項目にわたる質問を行って上で24と25の下記質問については、⓵お子さんが喜んで保育園に行きますか?の回答は89%
評価機関の記述 2
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保育園の総合満足度は?に対する満足しているとの回答率は95%と回答をしている。(保護者アンケート表参照)以上のデータは、保護者と園の信頼関係が強固であることを示している。○改善を求められる点 1,保護者アンケートの中での苦情解決のしくみについて 25項目質問の中で3番目にある本項目だけが、満足61名、不満足22名、わからない67名が数字上の結果として把握できた。「満足」より「わからない」の数が多いのは、説明と信頼度が高まれば解決するもので、是非チーム力を発揮してほしい局面であり、一歩前進を期待したい。あえてもう一つアンケート上で不可解のある項目が6番目の「乳児突然死症候群についての説明と防止への取組」について、判らない方が50名おられることである。実際面での内容を見ると0歳児18名の内17名がアンケート提出し、「満足」している14名、「不満足」1名「わからない」2名となっている。此処ではルクミーという装置を使用し、児童の胸にそのセットを付けておくとうつ伏せに寝た場合は即刻担当保育士の手元にあるタブレットにアラームが鳴り即刻現場に行くシステムである。5分毎のチェックを充実させ万全を期していることを、この機会に保護者全員に具体的に説明する機会を持たれることを期待する。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 滋賀県の公表資料 ↗。