- 評価結果の確定
- 2024年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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食事を楽しみ食育に貢献しているまず第一に取り上げるポイントは保護者アンケートで「給食や食育に関する取組に」関して満足している方が 99%であることが、本圓の努力を証明しています。子ども達の主体性を活かして関係するすべての活動がそのベースになっています。ピーマンの苗の観察から始まる野菜栽培、保育室の窓の外に大型プランターを置いてキュウリ、トマト、オクラ、トウモロコシ、青じそ等が育てる過程で、タキイ種苗さんから専門家を来てもらって、育て方や世界中の野菜の話まで展開し、それぞれの子ども達の心に「科学する心」が芽生えて来て、自分達の育てた野菜を頂くことから、探求心も膨らみ、持続可能な社会の担い手となる子ども達に育ってゆくよう、一人ひとりの個性や工夫などが生かせるよう全職員が頑張っています。献立メニューは本部で統一したものですが。経験豊富な調理師を中心に栄養士も加わって、子ども達との交流から、食事の場へ出向き注意深く観察し残食などを調べ、作る量や味付けを工夫して子ども達に喜んでもらえる様努めています。保護者への情報提供も工夫され - 3 - 丁寧に報告されていますが、子ども達の自宅での食事に関する報告も大きく関係しているものと感じられます。
評価機関の記述 2
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行き届いた健康管理と安全・安心への環境作り当園にとって、国道1 号線・京滋バイパス線の分岐点西側に設立されている結果、歩いて外に出る事は、危険そのものでしかなく、保育の最重要施策は「子どもの健康管理と安全・安心の環境作り」といっても過言ではありません。昨年秋にベテランの看護師入園が実現し、健康管理。安心安全環境づくりに丁寧な情報発信や説明、研修に頑張っています。下記アンケート調査結果が、証明しています。保育中の発熱や体調不良・ケガ等への対応と保護者への連絡 88%話しやすい雰囲気や態度ですか 89% 3. 園内ソーシャルインクルージョンの実現に向かってこせい当園はまさに、カラフルな○△□が集っています。目の色や肌の色の違うネイティブの英語の先生と子ども達や支援の必要な子どもも数多く受け入れ、職員も一人ひとりの強みを活かした組織づくりを行い、園内ソーシャルインクルージョンの実現を目指しています。分け隔てなくみんな楽しく過ごす、と言うのは簡単ですが、一人ひとりの個性と向き合っている保育士さんの個別支援や素晴らしい工夫には感動いたしました。○改善を求められる点 1.地域との関りは確かな一歩を踏み出しました。開園直後にコロナ禍に見舞われ活動に制約があったり、立地の問題もあって、地域とのつながりは低調なまま推移してきましたが、ここに来て漸く前進しました。8月末の「夏まつり」には地域の方十数名の参加を見ています。9月中旬に開催した「敬老の集い」では9名の方が参加され子ども達と楽しい時間を過ごして頂きました。まだまだ少ない数ですが一歩ずつ着実に進められるものと期待します。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 滋賀県の公表資料 ↗。