- 評価結果の確定
- 2020年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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1.運営組織と運営方式について・会社組織でマニュアルが統一されており、問題が起こった際にも本部の組織でチェックや指導が行われるのは心強い。本部のバックアップが常にあり、問題解決にもスムーズに取り組め、保護者への対応にも迅速な指導が行われるのは心強く安心できる。
評価機関の記述 2
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全園共通 Web 配信システムで指導計画や現場からの情報提供・報告など迅速に実施し合い、これらの活動は業務合理化に直結しており、本部の支援もタイミング良く行われている。
評価機関の記述 3
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年 4 回の自己評価システムで園長との面談が何時も行われ、加えて 360 度査定というユニークな方式(上司も含めて、無記名で人事評価・査定を行い本部に送付し、本部で整理を行ったうえ各個人に還元されて来る)も有効に働いており、結果的に職員同士気楽に相談し合うコミュニケーションが定着している。2環境整備と美化活動、安心・安全対策について・環境整備、美化に力を入れており園内の整理整頓が行き届いている。
評価機関の記述 4
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子どもに危なくないように壁はクッション材を活用し、クラスの仕切りには、柱、仕切りがなくフェンス柵を使用し、その柵の開閉時にはロックによる常時施錠等、子ど - 2 - もの安全第一で進めている。
評価機関の記述 5
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トイレ内の清掃も行き届き、便座は暖かくトイレトレーニングが進みやすい。手拭きは紙タオルを使用し感染防止に対応している。
評価機関の記述 6
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散歩コースや現地での安全を前もって確かめ出かけるが、散歩の途中に地域の方々が声を掛けてくれ、子どもたちも笑顔で交流を楽しみ、繋がりの温かさを感じる。職員もまず安全をモットーに明るく向上心があり、笑顔にあふれている。
評価機関の記述 7
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美化に力を入れており0歳児のほふく場所や室内の動線は勿論、園内隅々まで清掃・消毒・換気・温度・湿度に留意し、園内美化が徹底している。昼寝用のコットは保育園で整備し清潔を徹底している。布団の月曜持参、金曜の持ち帰りがないことは、保護者にとっても大助かりのサービスとなっている。
評価機関の記述 8
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毎週、環境・美化について、各ポイントの写真を撮り、毎週金曜日に本部へ報告送信している。3.職員にとって働き易い職場環境作りについて・職員のワークライフバランスを考え、残業はせず仕事を終えたあとを家族やプライベートな時間として個々に活用でき、仕事に臨む時は健康な心の状態で子どもたちと接し、明るい笑顔で保育・職場作りをしている。
評価機関の記述 9
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自己評価を3か月に1回実施し、自分を評価する事で気づきやスキル不足など力量の把握を確認できるようになっている。また、その内容により園長は職員の悩みに気づくのが早く、面談の中で解決策を見出す事が可能となっている。
評価機関の記述 10
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職員の笑顔や話し方に人を思いやる気持ちがみられ、話している人に安心感を与えている。お互いに言いにくいことは、言葉を選び相手の気持ちや反応を確かめながら伝え、子どもにとって保育上注意してほしいこと等もはっきり言える関係作りができている。
評価機関の記述 11
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入園した外国籍の子どもはまだ日本語に馴染めないが、お互いに言葉が分からない中でも片言で理解しようとする姿が見られる。保育士も子どもにゆっくりと話しかけ、子どもも少しずつ保育士に慣れていく中で、保育士が話した言葉を繰り返しつぶやく姿が見られる。こうした園児受け入れも職員にとっては大きな財産になるものと期待したい。4.食育について・食べることは「楽しい」「美味しい」を目標に、スプーンの持ち方・箸の使い方などマナーも慌てず自然に身につくように伝えている。
評価機関の記述 12
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栄養士を配置し専門的分野の相談・助言を提供するとともに調理員と協力して、自園調理で地産地消をモットーに毎日新鮮な食材を購入し、子ども達の栄養やバランスを考慮した給食、おやつを提供している。
評価機関の記述 13
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誕生会や行事食を取り入れ、楽しく食事ができる子ども・食べ物に興味が持てる子・ - 3 - 食べることを期待する子を育むとしている。ホームページで毎日のメニューを公開し、喫食状況は連絡帳で知らせている。
評価機関の記述 14
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食事の場での縦割りで0~2才児の合同の食事風景にはお互いに影響し合える良さが出ている。食事後の着替え、絵本、お昼寝への移行もスムーズでみんなが一緒に活動しているとは思えないほど自然に流れている。2歳児が年下の子のエプロンの世話をしながら互いに顔を見合わせコミュニケーションを取っていた。合同での食事は異年齢層とのつながりが深まると同時に、笑顔の多い食事風景が生まれている。○改善が求められる点 1、地域社会との関係作りについて・近隣地区住民との関係作りには一定の成果を上げているが、地域社会との関係特に災害時の救出などを考えると、自治会との協議などから前進していって欲しい。行政の支援を得て当地の民生・児童委員との関係作りも期待したい。 2、職員の園内環境及び健康管理について・職員の健康管理については、年 1 回の健康診断を行うこととなっているが、とくに iPad 入力を中心に細かい仕事が多く、メンタル面と共に眼科検診も健康診断に追加して行くことを検討されたい。 3、保護者との絆強化について・コロナ禍で保護者支援の機会が減っている。色々工夫はみられるが保護者不安解消のため、保護者への声掛けをさらに進めてほしい。子ども達の少しの変化、成長やうれしい事も含めて伝えることで何時も見ていて貰えているという安心感になり、保護者の思いに答えられる。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 滋賀県の公表資料 ↗。