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第三者評価の結果

村山保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2024年度 保育所 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 、すべての評価結果の読
評価結果の確定
2024年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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村山保育園は、西高瀬川のほとり村山公園に隣接した場所にある保育園です。1980年に公設民営の保育園として京都社会福祉協会が運営し、2005年に民営化し、翌2006年に京都市村山保育所から現在の村山保育園へ名称を改めています。地域の様々な施設や役員が参画する子育て支援ネットワーク会議に所属し、地域の児童館や保育園と共同で「公園で遊び隊」という地域の未就園児などへ向けた取組や自治会の主催するお祭りへの場所の提供などを続けることで、地域と一体感を感じられる保育や園運営を行っています。また、京都社会福祉協会が母体となり法人内の他園と連携することで相互視察や意見交流、各施設長により構成され横断的に保育の質を向上するための役員会の運営などのスケールメリットを生みだし、保育現場の改善、活性化に取り組んでいます。一人一人をたいせつにし、安全な環境、快適な空間の中で、自主性・意欲・自信が持てるように、仲間や身近な人々との遊びや生活の中で、楽しさを共有し、協調性や思いやりを伝える保育を保育方針に、人を大切に、子どもも職員も育ち合う保育を提供しています。法人のスケールメリットを活かして、法人内の園同士で連動した相互監査の仕組みを確立しています。互いの園の視察と並行して保育環境評価スケールを活用し、人的・環境的な保育の質の向上に取り組んでいます。事故やリスク要因など保育現場を踏まえた規程・マニュアル策定・見直しのため、複数の施設長と本部事務局で各種委員会を 設置の上、協議・検討を行うなど法人と現場が一体となった規程等の整備・見直しが行われています。子どもを受容し、状態に応じて保育を行い、子どもの個性、発達を理解し、子ども一人一人に合わせた関わり方を心がけ、子どもが自分で選ぶことができるような環境構成に取り組んでいます。福祉サービス等第三者評価事業中・長期計画は部分的に策定されており、それを踏まえながら、園独自の単年度の事業計画を編成しています。策定に関しては園の方針や課題を法人内で共有し、定期的な進捗確認や見直しを法人本部と行うことで逐次修正を行える体制を整えています。単年度の事業計画とともに具体的な収支計画を反映することで計画実現の可能性がより具体化されると考えます。特に改善が標準的な実施方法については、整理されたものは一部であるの望まれる点(※) で、現在、園内で「標準的な実施方法」(検証・見直しの時期、その方法などを含む)のたたき台を順次作成しています。今後、早期に「標準的な実施方法」を整備されるとなお良いでしょう。全体的な計画については、定期的な評価ができていません。今後は、職員全員で見直しをして次の作成に生かされると良いでしょう。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 46/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 12/18項目
「よい水準」でなかった項目(19件)をひらく項目をとじる

b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整 備し、積極的な取組をしている。
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整 備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確 立している。
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確 立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供し ている。
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供し ている。(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って いる。
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って いる。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応して いる。
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応して いる。(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的不審者の侵入時などに対応できるマニュアルがあり、全職員に 周知されている。
原文: 不審者の侵入時などに対応できるマニュアルがあり、全職員に 周知されている。(Ⅲ-1-(5)-④)

b・標準的保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されて いる。
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されて いる。(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい る。
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい る。(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の発 達や家庭 及び地域の実態に応じて全体的な計画を編成してい る。
原文: 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の発 達や家庭 及び地域の実態に応じて全体的な計画を編成してい る。(A-1-(1)-①)

b・標準的3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開される よう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。
原文: 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開される よう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。(A-1-(2)-⑦)

b・標準的障害のある子どもが安心して生活でき喜んで遊べる環境を整備 し、保育の内容や方法に配慮している。
原文: 障害のある子どもが安心して生活でき喜んで遊べる環境を整備 し、保育の内容や方法に配慮している。(A-1-(2)-⑧)

b・標準的長時間にわたる保育のための環境を整備し、保育の内容や方法 に配慮している。
原文: 長時間にわたる保育のための環境を整備し、保育の内容や方法 に配慮している。(A-1-(2)-⑨)

b・標準的子どもの健康管理を適切に行っている。
原文: 子どもの健康管理を適切に行っている。(A-1-(3)-①)

b・標準的アレルギ-疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師から の指示を受け適切な対応を行っている。
原文: アレルギ-疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師から の指示を受け適切な対応を行っている。(A-1-(3)-③)

b・標準的家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期 対応及び 虐待の予防に努めている。
原文: 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期 対応及び 虐待の予防に努めている。(A-2-(2)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2024年度 保育所 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 、すべての評価結果の読 による第三者評価の結果より。出典: 京都介護・福祉サービス第三者評価等支援機構 ↗。

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