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第三者評価の結果

上豊富保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2024年度 保育所 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2010年度 保育所
評価結果の確定
2024年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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上豊富地区立として開設され、以来70年を超えて、保育を通じ当地区の福祉の向上に努め、地域に根差した子育てステーションとして、自治会・教育機関との連携を密にするとともに、保護者の保育ニーズを把握し、一時預かり事業・放課後児童健全育成事業・通園バスの運行等、地域の子育て支援の拠点として貢献されています。現園舎は、平成17年3月に全面改築され、周囲は広陵とした田畑が広がる自然豊かな地であり、恵まれた自然環境、採光優れた園舎の中、安心・安全な保育環境と、愛情を十分に享受できる環境を整備し、質の高い教育・保育が提供されています。園周辺の恵まれた自然環境の中で公園へ散歩に出かけたり、近隣の畑で野菜を栽培したり、自然を満喫する中で主体的に活動できる環境を整備しています。また、野菜作りは地域の方に教えてもらうなど、地域の方々との交流を通して、生活と遊びを豊かに楽しむ取組があります。各部屋ともに自然の採光を利用し、明るく心地良い空間の中、子どもたちは伸び伸びと過ごしています。また、ランチルームから調理室内が見えるよう工夫されており、3~5歳児が食事を楽しんでいます。 国道429号線を挟み上豊富小学校が隣接し、小学校の連携について、保育要録の送付や懇談会に参加するなど連携に努めています。また、小学校への体験入学や小学生が保育園に来て、園児と交流するなどの機会を設け、円滑な就学に向けた保育に取り組んでいます。職員の参画のもとに作成された事業計画は、実施状況の把握・評価・見直しが必要となります。今後は、定められた時期・手順により、評価・見直しがなされると良いでしょう。特に改善が職員との面談を通して、意見・希望を整理し、保育者自身の成望まれる点(※) 長に繋げるよう取り組んでいます。今後は、目標項目・目標水準・目標期限を明確にすると、なお良いでしょう。園が有する機能が十分に発揮されるよう、園庭開放・保育園内のスペース活用等に取り組まれると良いでしょう。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 52/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 12/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(13件)をひらく項目をとじる

b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行 われ、職員が 理解している。
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行 われ、職員が 理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整 備し、積極的な取組をしている。
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整 備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確 立している。
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確 立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的保育所が有する機能を地域に還元している。
原文: 保育所が有する機能を地域に還元している。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行われてい る。
原文: 地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行われてい る。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体 的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に 配慮している。
原文: 3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体 的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に 配慮している。(A-1-(2)-⑥)

b・標準的3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開される よう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。
原文: 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開される よう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。(A-1-(2)-⑦)

b・標準的子どもの健康管理を適切に行っている。
原文: 子どもの健康管理を適切に行っている。(A-1-(3)-①)

b・標準的アレルギ-疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師から の指示を受け適切な対応を行っている。
原文: アレルギ-疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師から の指示を受け適切な対応を行っている。(A-1-(3)-③)

b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、 保育実践の改善や専門性の向上に努めている。
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、 保育実践の改善や専門性の向上に努めている。(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2024年度 保育所 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2010年度 保育所 による第三者評価の結果より。出典: 京都介護・福祉サービス第三者評価等支援機構 ↗。

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