本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 土師保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

土師保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
土師保育園は、工業団地が建設される際に緑地と住宅地を残す前提で改革が行われる中、昭和 53年に地域の需要から設立されました。そのような経過から、地域性を大切にしつつ、和太鼓(地域の伝承文化)を保存会の方から習うなど、「天神さんと和太鼓と英会話」は保育園の特長として位置付けておられます。また、園児達は英会話を楽しく学んでおり、国際交流豊かな保育教育への取り組みの継続が期待されます。自然豊かな環境のなかで、大きい子も小さい子も笑顔で一緒になって生き生きと安心して遊ぶ園児の姿から、土師保育園の「和」が感じられ心の豊かさが伝わってきました。保育理念・目標である「丈夫でよく遊ぶ」は、園児を中心においた保育環境の整備と、従業者の柔軟な連携に具体化していると思います。今回第三者評価を受診するにあたり五つの委員会を立ち上げられ全職員一丸となって取り組まれたことで職員間の信頼関係も一層深まり、又、日々の職務の見直しは保育活動に反映され、保育園の活性化やサービスの質の向上を目指した取り組みに繋がっていると高く評価します。この取り組みの成果を維持し、継続、発展されることを期待し、第三者評価を定期的に受診されることをお勧めします。Ⅱ-4-(1)年度初めに老人会への行事計画の話し合いを行い、夕涼み会、運動会へ地域の人々を招待し、地域行事ではテーマに沿った園児の共同作品の出展・展示や、福知山市主催の交通安全大会では5 歳児の和太鼓を披露するなど、活発に地域へ働きかけての交流取り組みがされています。Ⅲ-3-(2)サービスの継続性については、入園時から5歳児の卒園に向けて計画的に取り組まれています。特に良かった点特に一人ひとりに手作りアルバム(表紙は園児の絵であり園児自身が作っていく)が卒園時に手 (※) 渡され、(園児や保護者にとっては大切な思い出であり)卒園後も園との関係性を大切にされていることが評価できます。A-1・A-2子どもの発達援助や健康管理マニュアル、アレルギー除去食への対応、保育マニュアルの充実、また子育て支援においても、虐待対応マニュアルなどが充実し、研修も実施され適切な保育に取り組まれています。Ⅱ-2-(2)

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員の就業状況に関して有給休暇や時間外勤務等は毎月きちんとチェックをされ、園長や主任は職員の意向や希望に沿うよう配慮されています。今後は有給休暇取得率をさらに改善すること、職員向けに外部の専門家による相談窓口を掲示するなどを希望します。Ⅱ-2-(3)

評価機関の記述 3

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
特に改善が個別研修について、目標設定・計画・実施や研修報告・評価・見直し、さらに次への計画等、望まれる点(※) 一連のものとして個人のスキルアップに繋げていかれることを期待します。Ⅲ-1-(3)

評価機関の記述 4

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
苦情解決の仕組みは確立され(ポストもあり)ていますが、第三者委員の連絡先の表示を望みます。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 京都介護・福祉サービス第三者評価等支援機構 ↗。

← 土師保育園の園ページに戻る