- 評価した機関
- 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2022年度 保育所 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2017年度 保育所
- 評価結果の確定
- 2022年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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南浦認定こども園は、森の哲学者であり叡智を象徴する「みみずく」をシンボルとし、園庭には、くすの木を中心に南浦オリジナル総合遊具・芝生コーナー・木製遊具・築山等が設置され、園舎内は木の素材を豊富に使い、ぬくもりとやすらぎの場である保育環境が整備され、子どもが自発的に活動できる工夫が随所に施されています。教育・保育目標に「生きぬく力の基礎を持った子ども」を掲げ、アクティブセーフティを重視し、自分で自分の身を守り、事故を防ぎ、回避性を高める能力を身につけるため、乳幼児期より「36の基本動作」の習得に基づいた運動あそびを導入し、平均感覚を培う活動が行われています。また、自然に親しみ、自然の不思議さや美しさ、動・植物に親しみ、探究心や好奇心を引出し「科学する心」を育てる取り組みがなされています。また、給食内容の充実に向け、煮物・和え物等の和食を中心にした独自の献立で提供し、おやつについても、スキムミルクを使った手作りヨーグルトを提供しています。薄着の定着を通して、知・徳・体のバランスのとれた心身ともに「生き抜く力の基礎」を培うように努めています。
評価機関の記述 2
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子どもの運動機能を高める取組みに重点を置き、長距離を歩いての散歩など体力作りや、オリジナル遊具等を設置しています。また、給食についても、栄養士・調理師と連携をとり、和食を中心に良質の素材を吟味し工夫を凝らしています。おやつについても、すべて手作りで子どもの栄養状態を考え配慮がなされています。特に良かった点 (※) ・子どもの命と健康を守るため、防犯対策の強化・衛生管理・災害時の対応等を明記し、実践に取り組んでいます。
評価機関の記述 3
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日々の保育内容をデジタルピクチャーにより、保護者が確認することが出来るとともに、通知や連絡などを専用のメールサービスを利用し、発信するよう努めています。
評価機関の記述 4
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法人全体で総合的な人事管理が行われ「期待する職員像」を明確にし、職員との面談を通して、問題点・課題点を整理し、保育者自身の成長に繋げていますが、目標項目・目標水準・目標期限を明確に設定され特に改善がるとなお良いでしょう。望まれる点(※) ・行事の後や定例会議で保育実践を振り返り、自己評価を行い、次年度へ引き継がれています。今後は定期的に保育教諭が主体となって自己評価を行い、振り返りの材料にされるとなお良いでしょう。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全65項目よい水準(a) 62/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる
b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行 われ、職員が 理解している。
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行 われ、職員が 理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)
b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、 保育実践の改善や専門性の向上に努めている。
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、 保育実践の改善や専門性の向上に努めている。(A-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2022年度 保育所 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2017年度 保育所 による第三者評価の結果より。出典: 京都介護・福祉サービス第三者評価等支援機構 ↗。