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第三者評価の結果

南浦くすのき幼保連携型認定こども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2022年度 保育所 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2017年度 保育所
評価結果の確定
2022年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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南浦くすのき認定こども園は、南浦認定こども園の分園として開設し、平成27年には幼保連携型認定こども園として独立し、現在に至っています。「生き抜く力の基礎を持った子ども」を教育・保育に掲げ、健康・人間関係・環境・言葉・表現の五領域を総合的に取り入れ、知・徳・体のバランスの取れた心身ともに「生き抜く力の基礎」をつちかっています。園庭には自発的に活動できる工夫が随所に施され、隣地に、第二園庭として「くすのき広場」が広がっています。園舎内は採光に優れ、木の温もりと清潔感溢れる保育環境となっています。3~5歳児はバスで南浦認定こども園へ移動し、合同で保育を行っています。和食メニューを中心にした給食内容の充実、薄着習慣の定着を通して、心身ともに生き抜く力の基礎を培うように努めています。

評価機関の記述 2

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園のしおり兼重要事項説明書には、教育・保育を利用するにあたり、利用者が必要と思われる情報を細部にわたり分かりやすく記載しています。

評価機関の記述 3

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子どもの命と健康を守るため、防犯対策の強化・衛生管理・ 災害時の対応等を明記し、実践に取り組んでいます。

評価機関の記述 4

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日々の保育内容をデジタルピクチャーにより、保護者が確認することが出来るとともに、通知や連絡などを専用のメールサービスを利用し、発信するよう努めています。

評価機関の記述 5

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法人全体で総合的な人事管理が行われ「期待する職員像」を明確にし、職員との面談を通して、問題点・課題点を整理し、保育者自身の成長に繋げていますが、目標項目・目標水準・目標期限を明確に設定されるとなお良いでしょう。 ・行事の後や定例会議で保育実践を振り返り、自己評価を行い、次年度へ引き継がれています。今後は定期的に保育教諭が主体となって自己評価を行い、振り返りの材料にされるとなお良いでしょう。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 62/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる

b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行 われ、職員が 理解している。
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行 われ、職員が 理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、 保育実践の改善や専門性の向上に努めている。
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、 保育実践の改善や専門性の向上に努めている。(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2022年度 保育所 一般社団法人 京都府保育協会 PDF 2017年度 保育所 による第三者評価の結果より。出典: 京都介護・福祉サービス第三者評価等支援機構 ↗。

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