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第三者評価の結果

三豊市立高瀬南部保育所について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
2025年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

◆特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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経営主体と一体となって、楽習保育🄬、ドラキッズカリキュラムといった幼児教育を積極的に実施している。その内容は、こどもの年齢や発達状況に応じた専門性の高い内容となっている。これは、経営主体の法人の特色を生かした独自の事業として、地域に広く周知されるにふさわしい取組みである。また、市行政から求められている以上に保育時間を延長しており、最大で7時から19時までの保育の提供が可能となっている。これについても、地域の保育需要やこどもの個々の家庭状況をふまえた特筆すべき取組みである。加えて、ICTを活用した、効果的かつ積極的な情報発信や業務の効率化を実践している。連絡帳やおたよりを電子化したことにより、施設で過ごすこどもの様子を効率的かつ積極的に家庭に情報発信することができている。業務効率の面においても、ゆとりある人員配置や業務の見直しにより、午睡管理や職員間の引継ぎ、保育記録や連絡帳の記入等職員の業務負担が大幅に軽減されている。これらの取組みによって、職員がより一層こどもに丁寧に向き合える時間が確保され、質の高い保育の提供に繋がっている。さらに、施設独自の取組みとして「めざましタイム」「うきうきわくわく体験」の年間計画を策定している。この取組みを通じて、体操やふれあい遊び、自然との関わり等、こどもの健康な体と豊かな感情を育むための積極的な保育を展開している。

評価機関の記述 2

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特に改善を求められる点事業計画においては、中長期計画および単年度の計画がそれぞれ策定され、いずれも実効性の高い内容となっているが、単年度の計画からは、中長期計画との関連性や位置付けが必ずしも十分とは言えない。また、研修については、その内容は充実しているものの、策定された計画からは、施設がそれぞれの研修によって職員に習得を期待する能力および技術や、それぞれの研修が施設の理念・基本方針および保育目標の達成に向け、どのように必要であるかについて、容易に確認することができなかった。今後は、単年度の事業計画に中長期計画との関連をより明確に記載する、および研修計画に施設が職員に求める能力や技術を記載し、策定された様々な計画が施設の理念・基本方針および保育目標の達成に向け、より実効性の高いものとなることについて、さらなる取組みに期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 61/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(4件)をひらく項目をとじる

b・標準的中・長期計画をふまえた単年度の計画が策定されて いる。 b
原文: 中・長期計画をふまえた単年度の計画が策定されて いる。 b(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的経営の改善や業務の実効性を高める取組みに指導力 を発揮している。 b
原文: 経営の改善や業務の実効性を高める取組みに指導力 を発揮している。 b(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定さ れ、教育・研修が実施されている。 b
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定さ れ、教育・研修が実施されている。 b(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的こどもと地域との交流を広げるための取組みを行っ ている。 b
原文: こどもと地域との交流を広げるための取組みを行っ ている。 b(Ⅱ-4-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 香川県の公表資料 ↗。

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