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第三者評価の結果

新居浜萩生保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会
評価結果の確定
2025年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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広い園庭と自然豊かな立地を活かし、四季折々の美しさや保育室から見える山々の景色を眺めることのできる環境を整えている。子どもたちが天候の変化に気づき、発見する楽しさを実感できる機会を日常的に設けることで、自然への興味関心を刺激し、豊かな感性を育む保育を実践している。また、園外への散歩やマラソンなど、基礎体力や運動能力の向上にも取組んでいる。近隣の介護施設や地域住民との交流が行なわれ、様々な野菜等の栽培や収穫体験、調理体験をするなど、生命の尊さに気づける豊かな経験ができる環境づくりが行われている。離職防止と保育の質の向上のためICTの導入が進んでおり、時間外労働の短縮や業務改善を実現するなど、保育士の働き方も工夫されている。また、システムアプリ(パピーナ)を使った連絡帳やお知らせ、ドキュメンテーションの配信は保護者からも好評を得ている。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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入園のしおりは、一貫性のある質の高い保育を提供し、園の方向性を示す物であるため、基本理念や保育理念、保育方針は明文化することを望みたい。また、より様々な保育場面を想定した標準的な実施方法が職員間で話し合われ、文書化されることを期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 60/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(5件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念、基本方針が明文化され周知が図られている。
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されて
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されて(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価結果に基づき保育所として取組むべき課題を明
原文: 評価結果に基づき保育所として取組むべき課題を明(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的保育について標準的な実施方法が文書化され保育が
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が(Ⅲ-2-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会 による第三者評価の結果より。出典: 愛媛県の公表資料 ↗。

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