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第三者評価の結果

新居浜南沢津保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会
評価結果の確定
2025年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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当園は、平成21年4月に新居浜市から運営が移管され約16年が経ち、常に家庭や地域のニーズや動向を積極的に保育内容に反映し、地域に根付いた保育園として信頼されている。また、利用者だけでなく職員の満足度も高く、離職率が低いため、若手からベテランまで職員の層が厚く、法人全体での職員育成の仕組みが十分機能していることがうかがえる。日頃から残業も少なく話し合いも活発で、職員の高いモチベーションが保育に生かされており、全員が一丸となって保育園と地域を支えている。今年度からはICT化によりパピーナが導入され、より一層の業務の効率化が期待される。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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園と地域の交流は盛んであるが、園側から地域や園周辺の未就園児等への発信が少ないため、園からの情報提供や提供方法、発信の内容等を再検討することを期待したい。理事会や評議委員会等で経営状況を確認し、その内容を法人にて数値化された中長期計画が作成されているが、園において内容を分析できておらず、単年度計画にも反映しきれていない。今後は、中長期計画を分析し、具体的な数値や地域の動向やニーズが盛り込まれ、実施状況が評価を行いやすい内容の単年度計画が作成されることを期待したい。保育園の利用終了後にも、子どもや保護者が希望した場合には継続して気軽に子育てなどの相談ができるように、相談窓口や担当者を設置して保護者等に周知を図るなど、保育の継続性を確保する取組みが行われることを期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 56/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(9件)をひらく項目をとじる

b・標準的事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的経営課題を明確にし、具体的な取組を進めている。
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取組を進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されて
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されて(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的事業計画は、保護者等に周知され、理解を促してい
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促してい(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成につい
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成につい(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われて
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われて(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われ
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われ(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対(Ⅲ-1-(2)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会 による第三者評価の結果より。出典: 愛媛県の公表資料 ↗。

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