- 評価した機関
- 社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会
- 評価結果の確定
- 2024年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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公益財団法人鉄道弘済会が運営する西条認定こども園は、昭和36年に保育所として設立され、平成31年4月に認定こども園に移行している。特別保育事業として、0歳児の一時預かり事業や病児・病後児保育、地域子育て支援センターの子育て相談など、時代に合わせた子育て家庭の支援を行い、長い歴史の中で、地域に根差した保育の実践に努めている。保育では、モンテッソーリ教育を導入し、子ども一人ひとりが安心して過ごし、主体的に活動したり、自らが学べるようにしたりするなど、子どもの発達や興味に合わせた環境づくりが行われている。園内は整理整頓が行き届き、自然物がさりげなく飾られ、子どもの視線や動線に合わせた部屋のレイアウトで、教具や遊具等がいつでも使えるよう配慮されている。園庭は四季の自然が感じられる庭のようなつくりで、小動物も飼育され、子どもたちが世話をして触れ合うことができる。子どもの発達に合わせて、令和6年度から低年齢児用の園庭も作られ、子どもたちが安全に安心して思う存分遊び込める環境整備が進められている。また、専門的な研修やキャリアアップ研修等の受講、園内勉強会、定期的に自己評価等を実施することにより、園全体で共通意識を持ち、継続的に保育の質の向上に取り組む姿勢は高く評価することができる。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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園内勉強会で、標準的な実施方法の見直しを行い、必要に応じて指導計画の中で、職員や保護者の意見等を反映する仕組みができているが、今後も継続して職員間で共通意識を持ち、PDCAサイクルに沿って教育・保育の質の向上に向けた取り組みが行われることを期待したい。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全62項目よい水準(a) 61/62項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/15項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる
b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確(Ⅲ-2-(1)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会 による第三者評価の結果より。出典: 愛媛県の公表資料 ↗。