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第三者評価の結果

うわまち未来こども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会
評価結果の確定
2023年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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当園は、平成30年4月に、社会福祉法人西予総合福祉会が初めて開園した認定こども園で、園長を中心に、より良い教育・保育を提供できるよう努めている。教育・保育では、年長・年中児への特別教育として、英語や体操、サッカーの教室を取り入れ、子どもの主体性を育みながら、子どもの柔軟な心と体を育てている。地域住民の畑や法人が所有する山に出かけ、お茶摘みの体験をしたり、畑で子どもが収穫したスイカや芋を調理したりするなど、食育にも力を入れている。また、園には看護師が常駐し、体調不良児対応型の病児保育を行うとともに、集団での保育が困難である場合には、専用の個室で経過観察をしながら支援をしている。園長は、ICTを活用して業務の効率化を図ったり、会議の開催方法や職員配置などを工夫したり、園として、ノンコンタクトタイム(勤務時間内に保育士が子どもたちと離れる時間)を設け、空いた時間で職員の研修受講を推奨するなど、職員のスキルアップや働きがいがもてるように取り組んでいる。また、園長等は職員とのコミュニケーションを大切にし、日頃からこまめに声をかけ、思いや意向を把握するなど、働きやすい職場環境づくりに努めている。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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今回が、園として初めての第三者評価の受審のため、今後は、今回の受審を通して明確となった課題の解決に向けて、全ての職員が参画して、計画的に改善に向けた取り組みが行われることを期待したい。現在策定されている標準的な実施方法がより実践的な内容となるよう、職員間で検討されることに期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 63/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる

b・標準的評価結果に基づき認定こども園として取組むべき課
原文: 評価結果に基づき認定こども園として取組むべき課(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的教育及び保育について標準的な実施方法が文書化さ
原文: 教育及び保育について標準的な実施方法が文書化さ(Ⅲ-2-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会 による第三者評価の結果より。出典: 愛媛県の公表資料 ↗。

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