- 評価した機関
- 特定非営利活動法人 北九州シーダブル協会
- 評価結果の確定
- 2022年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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地下鉄橋本駅や大型ショッピングモールに近く、利便性の良い立地である。
評価機関の記述 2
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園舎を大きな家と捉え、木の温もりを感じる明るい開放的な空間の中で、子ども達が自分の遊びたい遊びを選び、夢中になって遊べる環境を整えている。
評価機関の記述 3
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子どもの作品を園内のいたるところに展示し、温かみのある落ち着いた環境である。
評価機関の記述 4
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日常保育の中で沢山誉める場面を逃さずに、いろいろな誉め方で積極的に愛情を伝え、一緒に喜ぶことが、「大切にされている」と子どもが感じながら、楽しい園生活が送れるように、「誉める保育」に取り組んでいる。
評価機関の記述 5
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0、1 歳児の乳児と、2、3、4、5 歳児の 2 クラスに分かれ、広いオープンフロアーで生活する異年齢保育に取り組んでいる。フロアー担当制で複数の保育士がチームを組んで保育を行い、沢山の職員の目で子ども達を見守っている。
評価機関の記述 6
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子どもの主体性を尊重した保育に取り組みメニュー保育はなく、子どもがやりたい遊びを自ら選び、職員は、子どもが遊びやすい環境を整え、見守りに徹している。また、ビュッフェ形式で食事を提供し、子ども一人ひとりのタイミングで、食べる量も自分で加減しながら食事を楽しんでいる。
評価機関の記述 7
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福岡市内にある同一法人の4カ所の保育園が、互いの園を見学し、フィードバックし合う互見研修を頻繁に行い、協力しながら保育の質の向上を目指している。
評価機関の記述 8
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リズム遊びとオペレッタ、絵画造形遊び等、表現活動を大切にして、子どもらしい表現を引き出している。(2)改善を求められる点
評価機関の記述 9
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コロナ禍の中で外部研修や講習会の参加が減少している。コロナ収束後は、職員の経験や習熟度、希望に合わせた外部研修参加を奨励し、保育の質の向上に向けた取り組みを期待したい。
評価機関の記述 10
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コロナ禍で、地域との交流が難しい状況ではあるが、校区の田植えや稲刈りに参加し、未就園児対象の親子ふれあいルームを実施して、今、出来る事を実践に取り組んでいる。コロナ収束後には、地域の行事や活動に積極的に参加し、ボランティアや実習生の受け入れを積極的に行い、地域に開かれた、認定子ども園を目指すことを期待したい。
評価機関の記述 11
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フロアー担当制で、責任の所在が明確では無いところも見受けられるので、職員一人ひとりがチーム保育に取り組み、職員間のコミュニケーションに努め、報告、連絡、相談の徹底に取り組むことを期待したい。第三者評価の結果に対する事業者のコメント評価いただきました内容・結果について真摯に受け止め、改善努力を継続していき、利用者サービスの向上をこれからも目指していく所存です。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(16件)をひらく項目をとじる
b・標準的b
原文: b(Ⅰ-2-(1)-①)
b・標準的b
原文: b(Ⅰ-2-(1)-②)
b・標準的b
原文: b(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的b が、事業所として適切であるか判断が難しく、事業所
原文: b が、事業所として適切であるか判断が難しく、事業所(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的b
原文: b(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的b て事業計画を保護者に説明し、入園のしおりに内容を
原文: b て事業計画を保護者に説明し、入園のしおりに内容を(Ⅰ-3-(2)-②)
b・標準的b
原文: b(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的b 改善実施計画書を作成し、事業所運営や業務改善に反
原文: b 改善実施計画書を作成し、事業所運営や業務改善に反(Ⅰ-4-(1)-②)
b・標準的b
原文: b(Ⅱ-1-(1)-②)
b・標準的総合的な人事管理が行われている。 b
原文: 総合的な人事管理が行われている。 b(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的b 凧を用意して、子ども達が昔の遊びを体験している。
原文: b 凧を用意して、子ども達が昔の遊びを体験している。(Ⅱ-4-(1)-①)
b・標準的b 整備して、事前研修を行い、保護者の承諾を得て、ボ
原文: b 整備して、事前研修を行い、保護者の承諾を得て、ボ(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的b ルーム」や「定例公開保育」を開催し、事業所の専門
原文: b ルーム」や「定例公開保育」を開催し、事業所の専門(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的b
原文: b(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(4)-②)
b・標準的を行い、保育実践の改善や専門性の向上に努めてい b
原文: を行い、保育実践の改善や専門性の向上に努めてい b(A-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 特定非営利活動法人 北九州シーダブル協会 による第三者評価の結果より。出典: 福岡県の公表資料 ↗。