- 評価した機関
- 特定非営利活動法人 北九州シーダブル協会
- 評価結果の確定
- 2023年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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壁のない広いスペースの中に、木製の机、椅子、ロッカーを設置して大きな家のような温かな環境の中で、子ども達が安心して過ごせる環境を整えている。懸案事項であった玄関からの子どもの飛び出しを防ぐ、手作りのスライド式のドアを設置し、安全面にも配慮している。
評価機関の記述 2
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手作りの教材・教具、子ども達の生育、興味に合わせ、毎月教材や教具の入れ替えを行い子どものやりたい遊びに集中できる支援に取り組んでいる。
評価機関の記述 3
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広いオープンフロアで異年齢の子ども達が日常的に関わる事で、思いやりや自発的なコミュニケーションが育まれている。
評価機関の記述 4
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和食を中心とした食事をビュッフェ形式で提供し、子ども一人ひとりのタイミングで食事をしている。配膳時に子ども一人ひとりの応答的なやり取りの中で、子ども自身が食べる量を調整したり、苦手な食べ物に挑戦できるように自主性を大切に支援する等、「食」を大切にした取り組みが行われている。
評価機関の記述 5
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同一法人保育所間で職員の異動や互見研修を実施し、フィードバックし合うことで法人全体の保育の在り方を確認し、保育の質の向上に取り組んでいる。各施設の園長や主幹保育教諭、栄養士、看護師が定期的に会議や研修を実施し連携を深めている。職員が交代で赤い鳥保育会の研修やソニー研修に参加して保育の質の向上に取り組んでいる。(2)改善を求められる点
評価機関の記述 6
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地域交流や地域貢献が困難な立地の中でも、地域の「ねんりんクラブ」の方々による昔遊びや公民館を活用した、からだ遊び、月 1 回の園庭開放、親子ルーム開設等を行っているが、スポット的な取り組みになっている。松島公民館と連携を深めることで、地域交流の輪を広げ、ボランティアの受け入れや地域の子育て支援に取り組まれることを期待したい。
評価機関の記述 7
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保護者アンケートでは、フロアー担当制への違和感や不安を訴える意見が出されている。フロアー担当制は素晴らしい点がたくさんある一方で、責任の所在があやふやになったり、保護者の相談や質問が共有されていなかったり等、保護者対応の難しさも感じられる。職員間のコミュニケーションをしっかり取りながら、職員間で差異が生じないような対応を心掛け、保護者の安心に繋がる取組みを期待したい。第三者評価の結果に対する事業者のコメント評価結果をもとに取り組んでいきたいこと1地域交流の輪を広げ、ボランティアの受け入れや地域の子育て支援を進めるため、これまで以上に松島公民館と連携していきたいと考えています。2保護者の中にはフロアー制に不安を持っている保護者がいることを踏まえ、保育者の情報共有を確実なものになるよう組織の構築を目指したいと思います。3これまで以上に子どもの安全・安心な環境づくりを行い、けが、誤食等のない保育園をめざします。 4 北九州シーダブル協会の方がたは、とても御親切に対応してくださり、本園の改善すべき点が大変よく分かりました。丁寧に対応していただき、大変ありがとうございました。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(33件)をひらく項目をとじる
b・標準的b い、内容の把握に取り組んでいる。社会福祉事
原文: b い、内容の把握に取り組んでいる。社会福祉事(Ⅰ-2-(1)-①)
b・標準的b 中で意見や要望を聴き取り、一方的にならない
原文: b 中で意見や要望を聴き取り、一方的にならない(Ⅰ-2-(1)-②)
b・標準的b 育と子どもが自由でのびのびと過ごせる安心
原文: b 育と子どもが自由でのびのびと過ごせる安心(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的b な具体的な内容の単年度の計画を策定し、定期
原文: b な具体的な内容の単年度の計画を策定し、定期(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的b 年度初めの職員会議で周知を図っている。計画
原文: b 年度初めの職員会議で周知を図っている。計画(Ⅰ-3-(2)-①)
c・改善に期待c
原文: c(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的b 年間指導計画、月指導計画を策定し、計画や目
原文: b 年間指導計画、月指導計画を策定し、計画や目(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的b て、職員全員が理解出来るように口頭で説明し
原文: b て、職員全員が理解出来るように口頭で説明し(Ⅱ-1-(1)-①)
b・標準的b
原文: b(Ⅱ-1-(2)-①)
b・標準的b 役割分担を行い、職員が働きやすい職場環境作
原文: b 役割分担を行い、職員が働きやすい職場環境作(Ⅱ-1-(2)-②)
b・標準的b
原文: b(Ⅱ-2-(1)-①)
b・標準的b て努力している。ワーク・ライフ・バランスに
原文: b て努力している。ワーク・ライフ・バランスに(Ⅱ-2-(2)-①)
b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 b 代で外部研修を受講し、職員間で保育技術の向
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 b 代で外部研修を受講し、職員間で保育技術の向(Ⅱ-2-(3)-①)
b・標準的b 同研修を開催している。職員会議の中で研修報
原文: b 同研修を開催している。職員会議の中で研修報(Ⅱ-2-(3)-②)
b・標準的b ている。実習校と連携して実習内容を検討
原文: b ている。実習校と連携して実習内容を検討(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的b クラス便りを発行し、玄関先に一週間の様子を
原文: b クラス便りを発行し、玄関先に一週間の様子を(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的b いる。「ねんりんクラブ」の方々(80歳以上の
原文: b いる。「ねんりんクラブ」の方々(80歳以上の(Ⅱ-4-(1)-①)
c・改善に期待c
原文: c(Ⅱ-4-(1)-②)
c・改善に期待保育所が有する機能を地域に還元している。 c
原文: 保育所が有する機能を地域に還元している。 c(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的b
原文: b(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的b もの思いで行動できる環境を目指している。ま
原文: b もの思いで行動できる環境を目指している。ま(Ⅲ-1-(1)-②)
b・標準的b 寧に説明している。変更については、保護者に
原文: b 寧に説明している。変更については、保護者に(Ⅲ-1-(2)-②)
b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(3)-①)
b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(4)-②)
b・標準的b やり取りを通して、情報や意見交換、相談を受
原文: b やり取りを通して、情報や意見交換、相談を受(Ⅲ-1-(4)-③)
b・標準的b クリストを作り、毎月点検している。園や法人
原文: b クリストを作り、毎月点検している。園や法人(Ⅲ-1-(5)-①)
b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(5)-②)
b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(5)-③)
b・標準的b る。段階評価を実施し子どもの保育の見直しを
原文: b る。段階評価を実施し子どもの保育の見直しを(Ⅲ-2-(1)-①)
b・標準的b
原文: b(A-1-(2)-①)
b・標準的b がら、安心して生活できる環境を整えている。
原文: b がら、安心して生活できる環境を整えている。(A-1-(2)-⑧)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 特定非営利活動法人 北九州シーダブル協会 による第三者評価の結果より。出典: 福岡県の公表資料 ↗。