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第三者評価の結果

アスク東比恵保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人 北九州シーダブル協会
評価結果の確定
2022年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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「選ばれる園づくり」を目標に、保護者のニーズに応えたきめ細やかな取り組を実践している。・敷布団、乳児の口拭きタオル、食事用エプロンは園で準備し、使用済みオムツも園で廃棄する等、保護者の負担軽減に取り組んでいる。・20時までの延長保育を行い、希望があれば夕食、捕食の提供を行っている。・多彩な保育プログラム(もじかずランド・たいそう・えいご・リトミック・SDGs、地域交流・絵本の読み聞かせ)に取り組んでいる。・保護者アンケートの実施や、「ほっタイム」の取り組により、保護者の思いをキャッチしている。・連絡ノートシステムの導入やブログでの発信を通じて保育の見える化に取り組んでいる。

評価機関の記述 2

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地域との交流・地域に初めて開設した保育園として、地域の高齢者に大切に育ててもらっている。自治会会長、公民館館長との連携が密であり、園で何かある度に声を掛けると30名位のおじいちゃん、おばあちゃんが直ぐに集まってくれて、子ども達と一緒に豊かな時間を過ごしている。・園の行事である運動会では地域の高齢者が踊りを披露するプログラムを盛り込み、運動会が地域の楽しいイベントとなっている。

評価機関の記述 3

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地域の子育て支援・園庭開放(基本月1回)を行い、誕生日会に未就園児と保護者を招いたり、夏まつり等の行事に招待する等してコミュニケーションに努め、育児相談にも応じている。

評価機関の記述 4

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都市型の園・地下鉄の駅に近く、働く保護者には便利な立地である。コンパクトではあるが、家庭的で温かな空間作りに取り組んでいる。屋上、園庭での遊び、プランターでの野菜作り、近隣公園や園周辺の散歩、地下鉄に乗ってのお出かけなど、戸外に積極的に出かけ、豊かな体験が出来る保育を行っている。(2)改善を求められる点

評価機関の記述 5

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職員間の更なる情報の共有と報・連・相の徹底を期待したい。・保護者からの問い合わせや相談について職員間で共有し、ある程度のことは全員が対応できる体制作りを期待したい。

評価機関の記述 6

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コロナ禍の中で見えにくくなってしまっている子どもの園での日々の様子、成長を知りたいという保護者の思いに寄り添い、職員は送迎時に意識して保護者とコミュニケーションを図り、一言、二言でも直接口頭で声掛けが出来るような取組を期待したい。2第三者評価の結果に対する事業者のコメント開園して 7 年、アスク東比恵保育園は地域の方々に温かく見守っていただきながら、園目標である【わくわくどきどきしながら笑顔いっぱい輝くこども】を園の軸として取り組んで参りました。子どもの育ちを支えていく為に、一人ひとりを大切にし、一人ひとりに寄り添った保育ができるよう心がけながら、子どもたちのつぶやきに耳を傾けそこから広がる子ども主体の保育を考えています。また、保護者の皆様に必要な情報を発信することで園の強みを理解していただけるよう心がけて参りました。評価結果を基に、全職員で振り返りをおこない目指す方向性や課題を明確にし、常に【主役は子ども】という事を意識して参ります。今後、より深く地域に根差した保育園を目指す為に、子育て支援や地域活動等々幅広く取り組む必要性があり、更に園として改善すべき点も多々あると感じております。その一方で保護者の皆様のアンケートやコメントを読ませていただき、とても励まされ私たちと共に歩んで下さつていること、また地域の方々の子どもたちへの温かいお声掛けの数々に深く感謝の気持ちでいっぱいになります。これからも、子どもたちや保護者様をはじめ、地域の皆様のお力添えをいただきながら、笑顔いっぱいに輝く子どもたちを感じていただく事が出来るよう、安心安全な保育園である事、そして園のファンになってもらえるよう、日々の保育内容の充実に努め、更に信頼を得られる園づくりに努めて参りたいと思います。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 46/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 2/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 13/18項目
「よい水準」でなかった項目(19件)をひらく項目をとじる

b・標準的b る。福岡市・区の園長会や本社の園長会等で、社会
原文: b る。福岡市・区の園長会や本社の園長会等で、社会(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的b 確にし、経営状況や改善すべき課題について共有し
原文: b 確にし、経営状況や改善すべき課題について共有し(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的b
原文: b(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的b して作成している。実現出来るように職員間で話し
原文: b して作成している。実現出来るように職員間で話し(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的b ロナ禍で中止)連絡ノートシステムを使って周知し
原文: b ロナ禍で中止)連絡ノートシステムを使って周知し(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的b
原文: b(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的b 会議や昼礼の機会に、課題について共有し意見交換
原文: b 会議や昼礼の機会に、課題について共有し意見交換(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的b
原文: b(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的b 園長同士で意見交換し、園内でも色々な会議を行う
原文: b 園長同士で意見交換し、園内でも色々な会議を行う(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的b
原文: b(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的b
原文: b(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的b ぐ体制を整えている。事故発生や不審者対策をマ
原文: b ぐ体制を整えている。事故発生や不審者対策をマ(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的b どもの成長の課題について話し合い、翌月の目標に
原文: b どもの成長の課題について話し合い、翌月の目標に(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的b
原文: b(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保 b る。子どもの発達に合わせて個別カリキュラムを作
原文: 育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保 b る。子どもの発達に合わせて個別カリキュラムを作(A-1-(2)-⑥)

b・標準的開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法 b で、友だちと遊び、協同する楽しさを感じられるよ
原文: 開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法 b で、友だちと遊び、協同する楽しさを感じられるよ(A-1-(2)-⑦)

b・標準的b 成長出来る環境を整えている。状況に合わせて専門
原文: b 成長出来る環境を整えている。状況に合わせて専門(A-1-(2)-⑧)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人 北九州シーダブル協会 による第三者評価の結果より。出典: 福岡県の公表資料 ↗。

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