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第三者評価の結果

アスク竹下保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人 北九州シーダブル協会
評価結果の確定
2022年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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JR竹下駅より徒歩7分の利便性の良い場所に立地し、近くに那珂八幡宮、那珂中央公園をはじめ沢山の公園があり、子ども達がのびのびと遊ぶことの出来る環境である。見晴らしの良い屋上では、運動遊びや水遊びを思いきり楽しむことができ、園庭は狭いがそれをカバーする環境を整えている。

評価機関の記述 2

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「選ばれる園づくり」を目標に、保護者の負担軽減(敷布団、掛布団、食事用エプロン、口拭きタオル等を園で用意し、使用済みのオムツも園で廃棄)に取り組んでいる。また、延長保育も20時まで対応し、希望があれば、補食、夕食を提供している。

評価機関の記述 3

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アプリ「はいチーズ!」(連絡帳システム)の導入、チームスピリットというシステムの導入による作業軽減への取り組みや、時間内での行事準備、書類作成の時間を設ける等の働き方改革により、働きやすい職場環境となるよう取り組んでいる。

評価機関の記述 4

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階層別研修、自由研修、エリア別研修等、社内の研修体制が充実しており、その他自治体の研修、キャリアアップ研修等、学ぶ環境が整っている。年2回、自分自身を振り返る査定を実施し、園長、エリア長からも評価を受けている。今回の第三者評価の自己評価についても全職員で熱心に取り組み、園全体として質の向上に向けた意識が高い。(2)改善を求められる点

評価機関の記述 5

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コロナ禍の中で、園の行事や活動の自粛が続き、保護者の不満も出てきている。コロナ禍の中でも感染症対策を講じながら出来る事を検討し、感染状況を見ながら柔軟に対応していく事を期待したい。

評価機関の記述 6

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コロナ禍の中で難しい状況ではあるが、出来ることを探りながら、地域との交流を広げる取り組みを期待したい。また、園や公民館での育児相談事業等、地域の子育て支援にも取り組んでいく事を期待したい。2第三者評価の結果に対する事業者のコメントこの度二度目の第三者評価受審にあたり、今回客観的評価がどのようなものになるのか・・・と、一抹の不安がありました。しかしながら調査開始から、調査員さんの丁寧で厚意的なご発言や立ち居振る舞いに励まされ、安心して評価を受けることができました。有難うございます。たくさんの評価項目毎に調査をすすめていく中で、事業所としてあるべき姿、現状の不十分な状況を再確認し、改善すべき点などの気付くことができました。施設でも評価結果を話し合い、改善されるべきところは即改善していきます。。また、設問の着眼点について「この部分は、このような観点から評価できますよ」など、思いのほか高い評価をして頂くことが多かったです。コロナ禍になって3年目、手探りで試行錯誤しながら保育園運営をしている私共にとって、とても大きな励みとなりました。現場の保育士の声にも、真摯に耳を傾け温かいまなざしで見守って頂き、現場の保育士も日々の保育の自信に繋がったと思います。今回の評価を受け、課題となる項目が明確となりました。子どもたちの健やかな成長を支えていくための環境整備はいかにあるべきか、保育士はどのような姿勢で子どもたちと向き合う事が望ましいか、地域密着の保育園となるためにどのような連携を目指せば良いか、また、感染症規制の緩和に向けて、どのように運営を展開していくか…。多くの課題はありますが、地域と密着しながら、保護者と保育園がより友好的なコミュニケーションを確立して、未来を担う子どもたちが安心してのびのび育つ為の協働関係の強化に努めていきたいと考えます。保護者のみな様にもお忙しいなか、アンケートへのご協力を頂きました。評価を受ける前と後では、私たちの意識も変わり、改めて利用者様のご意見、ご要望を知ることができ、とてもいい機会となりました。今後の課題にも向き合いながら、利用者様の安心、安全を実現するために、職員の質の向上に努めていくことが、継続的なサービスの向上に繫がると考えています。この度は様々なご教示をいただき、有意義な機会を得られましたことに、感謝いたします。誠に有難うございました。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 40/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 10/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 14/18項目
「よい水準」でなかった項目(25件)をひらく項目をとじる

b・標準的b
原文: b(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的b 計画が策定されている。職員の育成に関して、職員
原文: b 計画が策定されている。職員の育成に関して、職員(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的b しを行い、次年度に繋げている。昼礼、会議に参加
原文: b しを行い、次年度に繋げている。昼礼、会議に参加(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的b
原文: b(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的b
原文: b(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的b
原文: b(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的b れている。第三者評価を受審(12月27日)し、結果を
原文: b れている。第三者評価を受審(12月27日)し、結果を(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的b にして、毎月本部の内部監査が抜き打ちで行われ、
原文: b にして、毎月本部の内部監査が抜き打ちで行われ、(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的b き、高齢者の方々に手作りのプレゼントを渡して大
原文: b き、高齢者の方々に手作りのプレゼントを渡して大(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的b
原文: b(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的b 新しい情報等を得ている。地域の小学校ともネット
原文: b 新しい情報等を得ている。地域の小学校ともネット(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的b も多く、それぞれの月齢、年齢の育ちについてや離
原文: b も多く、それぞれの月齢、年齢の育ちについてや離(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的b
原文: b(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的b
原文: b(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。 b 議や昼礼時に周知している。年度末に、指導計画の
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。 b 議や昼礼時に周知している。年度末に、指導計画の(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的b て取り組めるようにしている。子どもの、「自分で
原文: b て取り組めるようにしている。子どもの、「自分で(A-1-(2)-④)

b・標準的展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方 b
原文: 展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方 b(A-1-(2)-⑤)

b・標準的育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保 b し、愛情豊かに応答的に関わっている。子どもの発
原文: 育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保 b し、愛情豊かに応答的に関わっている。子どもの発(A-1-(2)-⑥)

b・標準的開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法 b り、縦割り保育・横割り保育を行い、集団生活の中
原文: 開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法 b り、縦割り保育・横割り保育を行い、集団生活の中(A-1-(2)-⑦)

b・標準的b
原文: b(A-1-(2)-⑧)

b・標準的b の参観に園長と担任が出席して話を伺う機会もあっ
原文: b の参観に園長と担任が出席して話を伺う機会もあっ(A-1-(2)-⑩)

b・標準的b けて取り組んでいる。必要に応じて個人面談を行
原文: b けて取り組んでいる。必要に応じて個人面談を行(A-2-(2)-①)

b・標準的b
原文: b(A-2-(2)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人 北九州シーダブル協会 による第三者評価の結果より。出典: 福岡県の公表資料 ↗。

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