- 評価した機関
- 公益社団法人 福岡県社会福祉士会
- 評価結果の確定
- 2024年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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日中活動支援について年間スケジュールに基づいて月間計画を作成し、利用者や保護者の希望を取り入れながら日中活動の多様化に努めています。保護者向け研修や地域イベントの情報提供、新しいことへのチャレンジや外出支援も積極的に行い、ライフステージに応じた支援を実施しています。
提供するサービスの情報公開ホームページで活動内容を写真付きでわかりやすく発信し、事業所評価の公開も行っています
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ホームページで公開する情報や広報誌の内容に多くの工夫が見られます。また、市役所や保育園など地域の関係機関へのパンフレット設置を通じ、地域への情報発信にも取り組んでいます。
評価機関の記述 3
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利用者を尊重した福祉サービスの提供について利用者を尊重した福祉サービスを基本姿勢とし、呼称の『さん付け』を徹底し、ライフステージや地域移行を意識した支援を行っています。日々の支援内容は職員間で共有・振り返りを行い、質の向上に努めています。また、虐待防止のためのセルフチェックやグループワークを実施し、矛盾点が確認された場合は管理者会議で適切な対策を協議しています。
評価機関の記述 4
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サービスの質の向上に向けた組織的な取組毎年、職員による自己評価と利用者評価を実施し、その結果をホームページで公開しています。また、法人全体で各事業所の第三者評価受審を積極的に推進し、管理者は第三者評価に基づく自己評価を行っています。地域の中核機関としての役割を果たすべく、組織的にサービスの向上に努めています。(2)改善を求められる点1.プライバシー保護に関する積極的な取組利用者支援において、トイレ環境の配慮や個室相談スペースの確保など、プライバシーに配慮した取組を行っています。また、他利用者の荷物に触れない、利用者の前で指導をしないといったルールも定めています。さらなる取組として、プライバシー保護に関する規定やマニュアルの作成とその周知、話し合いの機会を設けるなど職員間での共通認識を図る取組に期待します。
評価機関の記述 5
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第三者への相談方法の周知について苦情解決責任者や受付担当者を配置し、利用開始時などに丁寧な説明を行い、利用者が気軽に相談できる環境を整えています。第三者委員についてもポスター掲示や重要事項説明書で周知しています。苦情解決規定に基づき受付・解決の記録を保管し、事業報告やホームページで概要を公開しています。さらなる取組として、苦情対応の体制や手順を示す資料の掲示やホームページでの公開など、利用者や保護者がさらに第三者へ相談しやすい環境づくりに期待します。2第三者評価の結果に対する事業者のコメントこのたび、初めて第三者評価を受審しました。毎年法人内の各事業所の管理者が自己評価を重ねてきていましたが、当事業所として初めて外部の評価を受ける中で、改めて課題の整理をすることができました。利用者アンケートでたくさんの嬉しいお言葉を頂くことができ、職員も大変喜んでいます。一方、評価の中でも利用者アンケートからもご指摘を頂いた点は真摯に受け止め、改善に向け努力を重ねていきたいと思っております。今後も利用をして頂いている、お子さまの輝く笑顔をたくさん見ることができるよう、専門性やサービスの質の向上を目指し、職員一同力を合わせて研鑽していきたいと思います。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる
b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組 b 見も踏まえ評価するよう努めています。
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組 b 見も踏まえ評価するよう努めています。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的事業計画は、利用者等に周知され、理解を促してい b 配布しています。
原文: 事業計画は、利用者等に周知され、理解を促してい b 配布しています。(Ⅰ-3-(2)-②)
b・標準的管理者は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理 b 載しています。
原文: 管理者は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理 b 載しています。(Ⅱ-1-(1)-①)
b・標準的経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発 b ○管理者自身の取組と合わせて、常勤職員や短時間職
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発 b ○管理者自身の取組と合わせて、常勤職員や短時間職(Ⅱ-1-(2)-②)
b・標準的利用者のプライバシー保護に配慮した福祉サービス提 b 〇年齢に応じて他利用者の荷物に触らないことや利用
原文: 利用者のプライバシー保護に配慮した福祉サービス提 b 〇年齢に応じて他利用者の荷物に触らないことや利用(Ⅲ-1-(1)-②)
b・標準的福祉施設・事業所の変更や家庭への移行等にあたり福 b は、移行後のサービス利用がシームレスに提供できる
原文: 福祉施設・事業所の変更や家庭への移行等にあたり福 b は、移行後のサービス利用がシームレスに提供できる(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能してい b ○苦情解決規定に基づいて、苦情の受付と解決を図っ
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能してい b ○苦情解決規定に基づいて、苦情の受付と解決を図っ(Ⅲ-1-(4)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
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引用: 公益社団法人 福岡県社会福祉士会 による第三者評価の結果より。出典: 福岡県の公表資料 ↗。