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第三者評価の結果

中間市立 さくら保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人 北九州シーダブル協会
評価結果の確定
2023年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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公立保育園として保護者や地域住民のニーズに応える取り組みとして、生後2か月から入園可能とし、産休明けの保護者の就労支援、育児支援に取り組んでいる。

評価機関の記述 2

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一時預かり保育、病後児保育、障害児保育事業を実施し、療育担当保育士を配置して、療育機関と連携しながら支援している。

評価機関の記述 3

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家庭推進保育事業を実施し、家庭支援保育士を中心に家庭訪問や保護者個人懇談を行い、様々な家庭環境に応じた子育て支援に取り組んでいる。

評価機関の記述 4

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北校区の小・中学校と連携し、「ほくほく夢ネット北校区連携事業」を実施している。各機関と定期交流や会議、研修を通して保育園、小学校、中学校、家庭、地域が連携し、子ども一人ひとりの15年の育ちを見守る「協働した子育て」に取り組んでいる。

評価機関の記述 5

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絵本プロジェクト(絵本の貸し出し、読み聞かせ)に力を入れて取り組み、アプローチカリキュラムを活用し、小学校入学に向けた保育に取り組んでいる。

評価機関の記述 6

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長く務めるベテラン職員が多く、保護者の相談への対応や子どもの基本的生活習慣の定着に対して安心して任せられる体制が整っている。(2)改善を求められる点

評価機関の記述 7

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ヒヤリハットについて、各クラスの対応が統一されていないので、ヒヤリハットは、責任追及ではなく、事故を未然に防ぐための「気付き」であることを職員一人ひとりが自覚していくことを期待したい。

評価機関の記述 8

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コロナ禍の中で戸外活動や地域交流が自粛されているが、新型コロナウイルス感染症が5類に移行されたので、コロナ状況を判断しながら、戸外活動や地域交流を再開し、子ども達が豊かな経験を通して成長出来る支援に取り組むことを期待したい。

評価機関の記述 9

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保護者や子ども達に対応する先生の言葉遣いや対応が心配な保護者が、アンケートで指摘されているので、保護者の意見や要望を真摯に受け止め、出来る事から改善していくことを期待したい。

評価機関の記述 10

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さくら保育園が力を入れて取り組んでいるほくほく夢ネットや障害児保育、家庭支援推進保育、病後児保育、一時預かり保育等、保育園で取り組んでいることの発信が弱く、外部へ発信できる体制を整え、保育の見える化に取り組むことを期待したい。2第三者評価の結果に対する事業者のコメント今回、初めて福岡県福祉サービス第三者評価を受審致しました。受審するにあたり、職員一人ひとりが目的と必要性を充分に認識したうえで、評価項目に沿ってマニュアルの見直しを始め、保育内容の再確認などを行いながら自己評価をしていきました。結果として、新たな気づき等が多く見受けられたことから、気づいた点を主に職員間で討議を重ね、保育内容の見直しを行い、新たな目標へと結びつけていくことが出来ました。今後は、目標達成に向け、職員間の意思統一をはかり、保育の質の向上に取り組んでいきます。また、新型コロナの影響で制限していた地域との交流も再開させ、中間市唯一の公立保育園として、地域の子育て支援機関としての中心的役割に努めていきます。そして、子どもや保護者に寄り添いながら、子どもにとって最善の利益を尊重する保育を目指し、研鑽してまいります。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 63/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる

b・標準的b
原文: b(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的b して、保育の質の向上に取り組んでいる。保育士は
原文: b して、保育の質の向上に取り組んでいる。保育士は(Ⅰ-4-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人 北九州シーダブル協会 による第三者評価の結果より。出典: 福岡県の公表資料 ↗。

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