- 評価した機関
- 福祉サービス評価センターさが
- 評価結果の確定
- 平成18年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
≪特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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≫当保育園では、職種間の連携を図り協働できる体制づくりに努めている。「ヒヤリ・ハット委員会」や「保健・衛生・食育委員会」「園内研修・行事委員会」「保育・指導計画委員会」を設置し、目的に応じたそれぞれの委員会が機能している。また、業務分掌が確立されており、それぞれの役割と責任が明らかにされている。これらの統制された組織機能を活かし、サービスの向上に繋げている。また、各種マニュアルが整備されこれに基づいた、実効性のある取り組みが展開されている。全ての職員が毎年自己の職務に対する振り返りのための自己評価と管理者による面談を実施しており、その姿勢から、一層の保育サービスの充実も期待できる。≪改善を求められる点≫組織機能の充実を図っており、良質な保育サービスに取り組む姿勢は窺えるが、更なるステップとして、保育所が持つ専門的な技術や情報を地域に還元する取り組みの強化が期待される。これにより、子どもが地域の方々と交流を持ち、子どもの社会体験の場を広げ、社会性を育てるための大きなプロセスに繋がり、更には地域における保育ニーズの把握にも役立つものと期待される。
評価機関の記述 2
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評価結果に対する事業者のコメントこの結果を真摯に受け止め、特に地域との連携や地域への情報提供などが展開できるように園全体で取り組んでいきたい。
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引用: 福祉サービス評価センターさが による第三者評価の結果より。出典: 佐賀県の公表資料 ↗。