本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > あおぞら保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

あおぞら保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
福祉サービス評価センターさが
評価結果の確定
平成18年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

≪特に評価の高い点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
≫当保育所は、平成18年4月の開設間もない保育所であるが、同一法人が設置する保育所が他に2カ園あり、それらの保育所の実績とノウハウを活かしながら、また当保育園の独自色も持ちながら保育に取り組んでいる。園舎は完全木造となっており、温かみのある木のぬくもりが感じられ、さらには太陽光発電を採り入れ、環境保全に取り組む姿勢を保育の一環としても活かしている。看護師の配置や、男性職員を採用するなど、他職種協働による運営がなされている。特に、朝夕の子どもの送迎時には、車の出入りによる安全確保のため男性職員が交通整理を行っている。保育面では、子ども一人ひとりの発達と体験を大切にした保育方針と保育目標が策定されており、職員への周知についても、職員会議等において正しく理解し、実践される意識付けが行われている。新設間もない保育所ではあるが、今回、第三者評価を受審していることからもサービスの質の向上に取り組む姿勢が窺える。≪改善を求められる点≫良質な保育サービスに取り組む姿勢は窺えるが、具体的な取り組みへのステップとして、また、提供する保育サービスの標準化を図るためにも、各種のマニュアルや規程等の整備が求められる。管理者の意向や取り決めについては、その都度職員に伝えられているが、さらに理解を深められるように文書化したものがあれば、より確実な取り組みへ繋がるものと期待される。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
評価結果に対する事業者のコメント今般の評価結果を冷静にみつめ、新年度の事業計画及び実践に努めてまいりたい。特に評価が低かった「地域活動」への浸透を図るため開設2年目を迎えることも踏まえて一層の努力をしたい。また、各種のマニュアルや規程の整備を急ぎたい。第三者評価を受審してよかったと思えるような成果を挙げていくよう努力したい。

出典・原文を確認する

引用: 福祉サービス評価センターさが による第三者評価の結果より。出典: 佐賀県の公表資料 ↗。

← あおぞら保育園の園ページに戻る