- 評価した機関
- 福祉サービス評価センターおおいた
- 評価結果の確定
- 2020年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
評価の高い点
評価機関の記述 1
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理事長が経営ビジョン(10年計画)を策定し、「永続的に社会に必要とされる法人になるための基礎を培う 10年とする。」目標を掲げて、「すべての子どもの最善の利益のために」を保育理念として、より広範に保育サービスの動向等を把握しながら、保育の質の向上にむけて、組織的・計画的に取り組んでいる。
評価機関の記述 2
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働きやすい職場づくり・業務効率向上を目指し、職員の人材確保・育成については、退職金制度の導入・職員住宅の確保などの手厚い福利厚生に取り組んでおり、職員の将来の生活が保障され、「働きやすさ」の職場づくりに取り組んでいる。
評価機関の記述 3
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事業計画に重点事項目標に、①自主自発の保育の徹底と深化、②表現の保育の深化、③職員の質のレベルアップ、④一時預かり事業一般型の充実等を掲げて、児童の自主性を尊重し、児童一人ひとりの発達に応じた保育支援を組織的に取り組んでいる。
評価機関の記述 4
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「大きい家」「家庭的な雰囲気」な保育環境を目指して取り組んでいる。木のぬくもりを感じる設備や園庭には大きな森や果樹園など子供が自然と触れ合うことのできる環境を整備している。
評価機関の記述 5
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ビュッフェスタイルの給食体制を整えるとともに、給食時間を長めに設定し、「食べさせる給食」から「おいしく食べる給食へ」の転換を図っている。また栄養士が計画的に食育を実施し「食の関心や興味を育てる」取り組みを行っている。玄関にサンプルを掲示したり、食育だよりを発行することによって保護者にも子供の食に関する情報提供を行っている。 1 ・お便り帳にその日の様子を記入したり、送迎の際に口頭で情報を伝えたりしている。またホームページのブログや園支援システムなどの電子媒体で園の様子などを発信している。保護者会、保護者面談など、保護者と直接かかわる機会を用意している。
評価機関の記述 6
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職員間でその日や月の振り返りを行い、保育実践の振り返りを行っている。個人でも振り返りシートを用いて自己評価を行い、保育の改善や専門性の向上に取り組んでいる。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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健康管理に関するマニュアルを整理しておくことを期待する。
評価機関の記述 2
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食物アレルギー以外に関するアレルギー疾患についてのマニュアルを整備し、職員で情報共有することを期待する。
出典・原文を確認する
引用: 福祉サービス評価センターおおいた による第三者評価の結果より。出典: 大分県の公表資料 ↗。