- 評価した機関
- 福祉サービス評価センターおおいた
- 評価結果の確定
- 2024年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
評価の高い点
保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。
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両川こども園ハンドブック「9職員の資質向上」の項目には、全職員の共通理解をもって資質向上に取組むことについての解説や PDCAのサイクルを文書化し取組みを実施している。組織的に評価を行う体制としては、9のリーダー会議、職員会議の体制が整備されている。毎年 12月から自己評価、リーダー会議、職員会議等による分析・検討が実行されている。法人は定期的に第二者評価を受審しその内容をホームページに公表している。
保育の質の向上に意欲をもち、その取組に指導力を発揮している。
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施設長は、毎年定期的に自己評価・個人面談・組織評価を行い、保育の質の現状について定期的、継続的に評価。分析を行っている。保育所は9つのグループリーダーを配置するなど具体的な体制を構築し、自らもその活動に積紅的に参画している。施設長は、保育の質の向上について重点的な取組として「園内研修」の充実を図つている。
保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。
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標準的な実施方法は、園が作成した「両川こども園ハンドブック」に理念・方針、デ胡待する職員像、保育者としての心得、子どもの尊重や権利擁護等保育を提供する職員誰もが必ず行わなくてはならない基本となる部分が文書化され保育が提供されている。 1
一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を行つている。
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保護者との個人面談にて、子どもの家庭での状況や個別性を把握し、発達過程に応じた保育について職員会議にて話し合い、共通理解を図っている。人権チェックリストやデザインマップ等を活用し、子どもの状態に応じた保育への意識づけやアセスメントにつなげ、常に考えることのできる職員育成の仕組みづくりができている。
子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行っている。
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。入園進級式後の保護者会、連絡帳、ハグモ、送迎時の情報交換、個人面談、保育参観における懇談会にて家庭との連携を図つている。親子が加型の保育参観では、一緒におやつを作る機会を作り、栄養士が作り方など保護者ヘアドバイスをできる機会を確保している。
保育士等が主体的に保育実践の振り返り (自己評価)を行い、保育実践の改善や専門性の向上に努めている。
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毎年、自己評価を行っている。キャリアパス作成時に、職員と面談している。職員の主体性を大切にしながら、保育者一人ひとりに応じた、今後求められる能力や専門性、質の向上に向けたキャリアパスを立案・実施・評価している。そのプロセスを踏む体制は園全体の体制として整えている。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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特になし⑤第二者評価結果に対する事業者のコメント前回、要改善の「期待する職員像等」の文書化に取り組み職員ハンドブックを作成しました。そして、今回高評価をいただいたことは、私達の自信となり、大きな励みとなりました。これからも「こども主体の保育」を大切にして、職員一同保育の質の向上に努めていきたいと思います。
出典・原文を確認する
引用: 福祉サービス評価センターおおいた による第三者評価の結果より。出典: 大分県の公表資料 ↗。