- 評価した機関
- みやざき保健・福祉サービス評価機構
- 評価結果の確定
- 2023年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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(1)指定管理を受け経営を担うという施設の方向性を定めることが難しい状況の中、それまでの保育所経営で培った法人としての思想(理念)を地域特性やそれまでの歴史を考慮したうえで当該保育所の基本方針にうまく落とし込み、家族や地域に組織的に働きかけていることは注目に値します。 (2)保育所自己評価基準により定期的な保育所全体の評価と課題への取組みが組織的に行なわれています。今回宮崎県第三者評価も受審し、法人全体として保育の質の向上に取組まれた前向きな姿勢は評価の高い点です。 (3)園内での事故やケガを防止するための「ヒヤリハットの起こりやすい場所」を教室内外に掲示したり、水害時を想定した近隣の老人ホームとの日常的な交流などの前向きな取組みは注目すべき点です。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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(1)今回の保護者アンケートでは保育所に対する感謝や満足の声が非常に多く寄せられています。今後は登降園時の直接会話によるコミュニケーションや個人面談等の工夫・充実により信頼関係が深まる事を期待します。
出典・原文を確認する
引用: みやざき保健・福祉サービス評価機構 による第三者評価の結果より。出典: 宮崎県の公表資料 ↗。