- 評価した機関
- 社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会
- 評価結果の確定
- 2019年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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1子どもの主体性・個性を伸ばせるよう自発性を重視した保育を目指しており、同時に体験・対話を通して集団生活を学ばせるための保育が展開されています。また、子どもの家庭、保護者との連携を重視し、朝夕の送迎時における保護者との対話、連絡に努力しており、保護者会への協力「園便り」など各種広報にも力を尽くしています。2保育内容の向上を図るため、クラス担当の保育士間で定期的に短期間、他クラスを担当させる交換研修を実施していますが、新たな視点で保育業務の点検・評価が行われることにより全体的な保育レベルの向上に繋がり、資質の向上及び人材育成に寄与しています。3重度障がい(知的及び肢体)のある子どもが在籍しており、専任のスタッフが保育支援を行っています。また、地域の児童発達支援事業所等とも常に情報交換を行うとともに、来年から支援学校に通うため、バスに落ち着いて乗車できるように外部の関係者とも連携し、保育支援を行っています。
評価機関の記述 2
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改善が求められる点1毎年度の事業計画は策定されていますが、中・長期計画が策定されていませんので、当施設の掲げる理念・基本方針を着実に実現していくためにも、今後の経営環境や課題等を踏まえた中・長期事業計画の策定が望まれます。2働きやすい職場づくりの観点から、園内での情報伝達・共有や各種記録の保存、事務処理の迅速化などを図るため、ICT(情報通信技術)機器の活用の検討が望まれます。また、ホームページは外部への広報、保護者等への連絡などの面で有効な手段と考えられますので、開設の検討が望まれます。3保育園における業務やサービスは、どの職員が担当しても同じ方法、同じ内容で行われる必要があります。また、マニュアルの作成は、業務を標準化させるだけでなく、リスクの発生等を最小限のものにするため、標準的な実施方法が記載されたマニュアル作成やその内容を見直す仕組みを構築することが望まれます。
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引用: 社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会 による第三者評価の結果より。出典: 宮崎県の公表資料 ↗。