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第三者評価の結果

なかよし認定こども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人みやざき保健・福祉サービス評価機構
評価結果の確定
2025年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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➀専門性や資質の向上に向けた体制が構築できています。導入している保育方法の専門性の会得や食育の推進、また保健指導など、保育・食育や献立作成・保健指導など職種ごとに資質向上に向け教育・研修の機会を提供しています。また、キャリアパスを作成し階層別研修や処遇改善に沿う内容の受講できるようにしています。さらに職員個人が受けたい内容の研修にも参加をさせるなど自発的・能動的に興味・関心のある研修を受けさせるなど環境を整えています。

評価機関の記述 2

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働きやすい環境を整えています。人材確保の取組みは、定員を引き下げて対応している状況もあり、新規採用より職員の定着に向け注力しています。働き方では、家庭の事情や本人の都合を配慮し、時間単位の有給休暇の取得ができるようにしてあります。育児休暇や病気等、急な休みにも柔軟に対応し、職員のワークライフバランスの両立が整うように配慮しています。また、日常業務でもDX推進に取組み、指導計画作成・児童票作成・発達チェック・健康管理・登降園管理、そして日々の連絡記録などでICTを導入しています。さらに、午睡チェック・監視カメラなどのIOT機器の設置をしたりするなど業務の効率化・合理化を進めて、労働時間の短縮や労務の最適化が図れるようにしています。

評価機関の記述 3

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豊かな自然を活かした食育、基礎体力つくりに力を入れています。無農薬の田んぼでの田植え、稲刈り、脱穀体験、野菜作り、梅干し、味噌作り、手作りヨーグルト、職員が栽培した無農薬の釜炒り茶などを給食やおやつで提供するなどして、食育に力を入れておられます。「体に良いものを食べて、元気な体をつくる」取組みは自然豊かな地域であることを活かしており、保護者からも高い評価を得ています。

評価機関の記述 4

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改善が求められる点➀中長期計画の作成は、多角的な視点で検討されるよう望みます。人口減少に比例して園児も減少しており、その点で人口減少に歯止めをかけるべく、行政機関に働きかけ協力しながら運営していく方針を理事長が打ち出されていますが、それゆえに中長期計画の作成が困難な状況にあることは理解できます。一方、園児確保以外で園の子育ての資源や機能を活かす取組などに目を向け、地域の福祉ニーズの発掘、自治会や商工会、民生・児童員等、地域の各機関との関係性にも注力されることを期待します。

評価機関の記述 5

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地域住民に向けた情報開示、情報発信についての取り組みに期待します。一般の方には、園の運営状況や財務に関する内容については、WAMのサイトで確認できるように情報を公表しています。一方で、園と関係がある保護者や地域住民への情報提供については、ホームページの閲覧や広報誌等で提供することが考えられますが、ホームページは定期的な更新ができておらず、広報誌等も配布していない状況があることが課題として挙げられています。今後は、保護者や地域住民が容易に情報を取得できるよう、園の情報を発信する方策について対応が望まれます。

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人みやざき保健・福祉サービス評価機構 による第三者評価の結果より。出典: 宮崎県の公表資料 ↗。

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