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第三者評価の結果

真幸認定こども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人みやざき保健・福祉サービス評価機構
評価結果の確定
2025年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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小学校卒業までの間家庭の育ちに関われる環境が用意されている園だけでなく隣接する小学校の学童保育も法人が担当しており、12年の養育に対応できる環境を提供している。その中で市の保健師や家庭相談員の巡回相談の活用や療育施設の先生からの助言、また卒園児が通う小学校との連携にも取組み家庭の養育を支援している。災害や防犯等の訓練や備えが年間を通して行われている月ごとに様々な事態を想定し避難訓練や防犯訓練を実施し保護者の引き渡し訓練も行うことで保護者にも防災意識を持つようにしている。また非常食の備蓄だけでなく万一のための AED の装備や人工呼吸器を設置し万一の事態に対応できるようにして安全安心を確保するよう整備している。幼児期から生涯の健康づくりに減塩嗜好とかむ力を目標に食育が行われている。また、添加物を使わず減塩と野菜の摂取量が多い。更に全て手作りのヨーグルトやパンのおやつになっている。食育及び健康維持の目標である噛む力と減塩嗜好に取り組んでいる。健康で安全、安心な保育所としての積極的な取り組みがされている一人ひとりの健康管理台帳は入園前の健診や予防接種が把握され、入園後は全職員に共有される。年 2 回の健康診断前に医師への相談や質問を保護者アンケートにて事前把握を取り入れている。乳幼児突然死症候群対策には、睡眠時の 5 分毎の観察とうつぶせ寝に警報するベビーセンスを導入している。園内でケガをした場所をもわかり易い地図にして掲示し再発防止を促している。保護者には毎月保健だよりを発行している。

評価機関の記述 2

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改善が求められる点園の課題について組織的な取組となるよう改善が望まれる園の課題については運営部会等で協議し職員会議で共有化が図られているが上層部だけでの協議になっている。本来は個々の自己評価から分析して出した課題をとりまとめ、職員の参画のもと改善計画の作成につなげることが求められている。その点について職員と上層部の園全体の取組となるよう組織的な仕組みづくりが望まれる。全体的な計画は運営の取組をすべて網羅する必要があります。全体的な計画は現状の保育に沿って発達過程をもとに内容を刷新したとのこと。それ自体は評価できる内容です。一方で、全体的な計画は子どもの成長に関わる全ての要素(養護と教育、食育、保健、子育て支援など)を網羅する包括的な内容で作成されることが求められています。次回は保育に関わる職員の参加も企図しているとのこと。ぜひその見直しでは、園が行っている取組の全体像が見えるようにすることを期待します。

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人みやざき保健・福祉サービス評価機構 による第三者評価の結果より。出典: 宮崎県の公表資料 ↗。

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