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第三者評価の結果

エーデルワイス幼保園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
一般社団法人宮崎県社会福祉士会
評価結果の確定
2023年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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1園内に経営部会、教育環境部会、発達心理部会、給食部会の4つの部会が設置され、特に毎月開催される経営部会は副主任以上の幹部職員で構成され、経営状況の情報共有とともに、問題が生じたら早期の検討や解決を図る場になっています。その他の部会でも、職員間の情報共有や課題解決を図る有効な場として機能しています。2園児のマーチング演奏は地域の祭り等で披露し、住民に喜ばれています。また、子育て相談の窓口を園児の保護者以外に広げたり、旧園舎の空きスペースを地域住民に開放するだけでなく、地域の高齢者サロンに職員を派遣したり、職員が地域の清掃ボランティアに取り組むなど、保育所の有する機能を積極的に地域に還元しています。3保育実践では、教育方針に沿って年齢別に0・1歳児、2・3・4・5歳児デイリープログラムが、月曜日から金曜日の毎日、曜日、時間ごとに活動内容が設定されています。活動内容は、手引書や指導書に細かく、分かりやすく書かれ、新任職員でも経験ある職員と同じ指導が出来るようになっています。4園の玄関にモニターが設置してあり、園の行事や病気の感染状況、病名などを知らせています。園のブログがあり、保護者は、パスワードで園の行事や園外保育の写真を見ることが出来ます。LINEもあり、保護者に早く知らせる時に活用し使い分けをおこなっています。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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1単年度の事業計画と実績報告は作成されていますが、中・長期計画が策定されていないため、中・長期的視点に立った内容になっていません。また、内容が具体的成果や数値目標を示したものでなく、計画策定→実行→評価→見直しのサイクルを継続して実施することが難しいため、こうした取組を実施できる体制整備が求められます。2個々の職員が行う自己評価の仕組みはありますが、園全体としての自己評価の仕組みがありません。個々の職員の自己評価データをまとめて全体的傾向として分析・検討したり、保護者アンケート調査を定期的におこなったりして園全体としての自己評価の仕組みを導入し、改善策を職員参画のもと検討されることが求められます。3家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期対応及び虐待の予防に努めていますが、虐待や権利擁護の研修がおこなわれていません。マニュアルの作成及び研修会への参加が求められます。4感染症については、マニュアルが作成され、また、「保育所における感染症対策ガイドライン」に準じて登園停止期間の基準が定められ対応しています。しかし、感染症予防や安全対策については、園内での勉強会の開催がありません。いろいろな感染症の基礎知識や特徴など学び、感染症の理解を深めることが求められます。

出典・原文を確認する

引用: 一般社団法人宮崎県社会福祉士会 による第三者評価の結果より。出典: 宮崎県の公表資料 ↗。

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