- 評価結果の確定
- 2023年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
教育・保育実践の全般にPDCAサイクルの仕組みが取り入れられ、質の向上に寄与している
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こども園では、教育・保育の質の向上に向けて、クラス会・リーダー会・全体会を通して、年間計画・月案を立案・実施・評価・見直しのPDCAサイクルを実践している。年間計画・月案には、評価欄を設けて実施後に記載し文書化している。様々な業務マニュアルが整備されており、マニュアル内容の実施状況についてチェックリストを作成し、実施した結果を記載して毎月提出されている。標準的な実施方法を徹底する他、マニュアルの実践に迷う場合は職員会議等で報告、園長や主幹保育教諭等に相談できるようになっている。
保護者の意向を個別の指導計画や日々の教育・保育の営みに反映する仕組みが構築され、実践されている
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こども園では個別の指導計画の作成方法等についてマニュアルが整備されており、その中で保護者の意向の確認について取り上げられている。保護者に対して「どのような子どもに育ってほしいか」というアンケートが実施され、その内容も踏まえて個別の指導計画の目標設定が行われている。また、日々のやりとりや保護者が参加する園の行事等を利用して、子どもの成長の過程や今後の見通しを保護者と共有する働きかけを積極的に行っている。保護者の意向を個別の指導計画や日々の教育・保育の営みに反映する仕組みが構築され実践されている。
子どもの発達段階や成長の過程について、保護者の理解を促し、子育ての喜びを保護者と共有できるような取組みが充実している
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子どもの発達段階やその過程について、多様なツールを用いて保護者に対する情報発信を行っている。子どもの成長にあわせて「次のステップでは子どもとどのように関わるか」のヒントを様々な形(動画、ドキュメンテーション、文書等)で発信し保護者の理解を促している。「子育てが楽しくなるように、支援する側も楽しく支援できるように」を意識しながら保護者と連携しており、子育ての喜びを園と保護者が共有できるような取組みが充実している。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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特にありません。
出典・原文を確認する
引用: 第三者評価の結果より。出典: 沖縄県の公表資料 ↗。